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私は『マーサ、あるいはマーシー・メイ』を観た

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あらすじ:森の中を追跡してくる男たちをかわし、カルト教団のコミューンから脱出した20歳の女性マーサ(エリザベス・オルセン)。唯一の家族である姉のもとを訪ねる彼女だったが、姉夫婦は何も尋ねずに受け入れてくれる。美しい湖のほとりに建つ屋敷で姉夫婦と暮らし始め、安らぎを感じるようになっていくマーサ。だが、徐々にマーシー・メイという名前で呼ばれていたコミューンでの異様な日々の記憶がフラッシュバックしてくる。やがて彼女は、妄想と現実、過去と現在、さらには自分がマーサとマーシー・メイのどちらなのか判別できなくなる。




タコ的点数:60点




一言で言えば「カルト集団って怖いねぇ~」って映画です。
お話は、カルト集団から逃げてきた少女が唯一の肉親である姉夫婦と一緒に暮らし始めるんですが、カルト集団での洗脳が災いし、普通の暮らしにも支障をきたす・・・というもの。

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題材は面白いと思いましたし、変にカルト集団の正体を明かさない演出で”カルトの影響を受けた被害者”に焦点を当てたところは非常に興味深いんですが、正直なところ、ちょっと演出面に物足りなさがあったのかなぁと思います。
なんせ、カルトから逃げてきた少女が普通の場所でふるまう行為が・・・言ってしまえば”想定内”なんですよね。んで、カルト集団の中でどんな生活をしているのか、っていうのも想定内。
未知の”カルト集団”というものに対して、この映画がみている僕の想像を超えなかったってのが僕のなかでは不満ポイントでしたねぇ~。

20130806_598264.jpg

ただ、主演のエリザベス・オルセンのじわじわと追い詰められていくリアルな演技とその存在感は必見ですね。彼女の演技を一目見れただけでも、この映画を観た価値はあるんじゃないでしょうか?

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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

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また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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