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私は『ヒストリー・オブ・バイオレンス』を観た

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あらすじ:アメリカの田舎町でダイナーを経営するトム(ヴィゴ・モーテンセン)は、自分の店に押し入った強盗を倒し、人々の命を救う。その勇敢な行動がマスメディアに取り上げられたことで、トムの見覚えのない人物カール(エド・ハリス)が店にやってきてトムを脅しはじめる。




タコ的点数:65点




さて、ちょっとデヴィッド・クローネンバーグにハマりつつあるタコです。以前『コズモポリス』『アンチヴァイラル』の二本立てを劇場で観てきました。それ以来、『もうちょっと、クローネンバーグ観てみようかなぁ』とか思って、クローネンバーグ作品をいろいろあさってみようかと思います(笑)
さて、今回のこの『ヒストリー・オブ・バイオレンス』。巷では割と評判良かったので観てみたんですが・・・う~ん、個人的にはちょっと物足りなかったように思います。もうちょっと、じっくりと描かれた重厚な作品かと思いきや、96分という割と短めの作品だったんですね。それだけに、少しライトな映画に感じてしまいました。
内容が内容なんで、もうちょっとだらだらと長くやってくれても個人的には良かったんですけどね(笑)

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愛と暴力のはざまを生きる男、というのが物語の軸になっているわけですが、ビックリするほど丁寧に描かれる暴力シーンとSEXシーン(笑)監督の「テーマはここだよ!!」というのがありありと見えてくるので、その辺は僕は結構好感もてました(笑)
物語は、飲食店を営んでいる普通の男の店に強盗がきまして、この主人公の男、手慣れた感じでその強盗を殺しちゃうんですね。一躍、街のヒーローのなるものの「この男、ホントに普通の男なのか?」とだんだん疑いたくなってくるんです。
・・・とはいえ、そのあたりはあんまり謎解き的な感じではなくあっさりとしちゃってるんですよね~(笑)

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ん~、最初にも書いた通り、ちょっと内容に対してあっさりしすぎかな?というのが一番の感想です。ラストの終わり方も、映画全体があっさりしてたので、なんとなく尻切れトンボみたいな感じでしたし・・・。


余談ですけど、奥さん役の人、途中までナオミ・ワッツかと思ってました・・・似てますよねぇ?(笑)

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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

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また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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