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私は『チャーリーと14人のキッズ』を観た

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あらすじ:広告会社に務めるやり手社員チャーリー・ヒントン。彼は、同僚で親友のフィルと共に子供向けの野菜シリアルの販売促進キャンペーンを展開する。ところが結果は大失敗。2人は揃って会社をクビになってしまう。仕事はすぐ見つかるとタカを括っていたチャーリーだったが不況の世の中、コトはそう簡単には行かない。家計も逼迫し、仕方なく高額のエリート保育園から息子を退園させることに。しかし代わりの保育園はどれも怪しげなところばかり。そんなある日、チャーリーは近所の主婦のなにげないひと言から自宅で保育園を開くことを思いつくが…。




タコ的点数:60点





個人的にはコメディは毒があったりきつめの下ネタがあったりした方が好きなんで、個人的には物足りなかったですね~。そういう意味では家族や恋人とも気軽に観れるお気楽コメディです。

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お話は、失業したサラリーマンが家族を養うために「パパの幼稚園」を開く、というもの。映画の大きなテーマとして、「子育てに男がどう関わっていくのか?」というのがあるんですが・・・コメディなんで、そこはそこまで大きく問題提起をしているわけではないんですよね。
それでも、その軽い取り上げ方が世のフェミニストを怒らせるんじゃないかなぁ?とも思いますが、劇中「男だけの保育園なんてありえない!!」なんてセリフがあるように、やっぱりまだまだそういう男女の役割、みたいな風潮はどこの国にも残ってるんだろうなぁ~ってなんとなく思いました。この映画だってまだ12年前ぐらいの映画なんでね。

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個人的に好感が持てるのは、男が完全に女のマネをするんじゃなくて、男には男の解決の仕方がある!って形でストーリーが進んでいくところですね。
何でもかんでも「男女平等!!」じゃなくて、みんながこんな風に気楽に考えられたらいいのになぁって思うんですが・・・個人的考えなので怒らないでくださいね(笑)

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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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