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私は『ダークナイト ライジング』を見た

ども、約半年ぶりの更新です。今回は、先日から公開されているバットマン三部作の最終章「ダークナイト ライジング」です。
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あらすじ:ジョーカーがゴッサム・シティーを襲撃するものの、ダークナイトが死闘を繰り広げ彼を撃破してから8年後。再びゴッサム・シティの破壊をもくろむベイン(トム・ハーディ)が現われ……。



タコ的点数:70点


いや、まぁね、前作「ダークナイト」が傑作すぎたので、あれを超える興奮は期待していなかったんですが、それでも思っていた以上に楽しめるエンターテイメントになっていて、2時間45分という長尺があっという間に過ぎ去ってしまうほど楽しめました。
ただ、観た立場として、これから観る人には「バットマンビギンズ」を一度復習しておくことをオススメします。ストーリーの中に「ビギンズ」の設定が含まれているので、その内容をあまり覚えていなかった僕はところどころついていくのに必死だったところがありました。

さて、今回の敵はベインという男。
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核爆弾で市民革命を起こそうとしたり、腕力だけで何人も首の骨折っちゃったり、こいつもかなり豪快で凶悪なやつなんですけども、やっぱり前回のジョーカーを超える悪にはなれなかったですね。まぁ、あのジョーカーと比べてしまうのはいささか酷な気もするんですが・・・。でもまぁ、ジョーカーと比べて肉体的な強さがあるので、そういう意味ではジョーカーよりも手ごわい敵だったのかもしれませんね。

そして、もうひとつの見どころは何と言ってもアン・ハサウェイ扮するバットマンのサポート役、キャットウーマンでしょう。もう、エロすぎセクシーすぎですね。
photo.jpg
このキャットウーマン、ノーラン監督のこだわりというか遊び心が感じられたデザインだなと思いました。「ダークナイト」でのハービー・デントが「俺はトゥーフェイスだ」と名乗らなかったように、このキャットウーマンも「私はキャットウーマンよ」と名乗らないんです。役名もセリーナ・カイルとなっていて正式にキャットウーマンとなってるわけじゃないんですよね。なのに、自然とキャットウーマンだと思ってしまうのが、写真を見てもらってわかるように、猫耳があるからなんですよね。
でもこれ、実は猫耳じゃなくてゴーグルなんです。バイク乗ったり暗い所で行動するときに猫耳が下がってゴーグルに変身。チープにならないように、キャットウーマンだからと安易に猫耳をつけないこだわりが個人的にツボでしたね(笑)


個人的に今作でのお気に入りのキャラクターが「インセプション」でもいい味出していたジョセフ・ゴードン=レヴィット扮するブレイクという若手刑事。
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熱くてまっすぐな男で、バットマンやゴードン刑事のよきパートナーとして大活躍します。顔も、こういう薄めの外国人の男の顔って好きなんですね、僕。
映画を観ながら「もしかして・・・」と思っていたんですが、ラストで明かされる彼の意外な正体にニヤリとさせられます。さすが、ノーラン監督。「インセプション」のラストシーンも然り、ついニヤニヤしながら劇場を後にすることになりました。


まぁ、たぶん「ダークナイト」観た人はみんな「ジョーカーほどの興奮はないだろうな」と思ってみることになると思うんですが、それぐらいの期待度で見れば十分に楽しめる作品でした。
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参考映画


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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

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また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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