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私は『笑の大学』を観た

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あらすじ:昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日、警視庁の取調室で検閲官向坂睦男は、劇団・笑の大学・座付作家・椿一を取り調べようとしていた…。





タコ的点数:90点




三谷さんの脚本力、本領発揮と言いますか、個人的に三谷ブランドの映画の中では最高傑作ですね。この映画、もともと舞台の脚本なのですが、映画の出来は別として、この完成度の高い喜劇を自宅に居ながらDVDで鑑賞できたことは非常にうれしいことだと思います。
余談ですが、この映画、監督は三谷さんじゃないんですよね。

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映画だけど、台詞だけの密室劇って結構好きなんです。しかもこれは登場人物がたったの二人。映画としては新感覚です。
何度も何度もくどいかなって思わせつつもやっぱり飽きずに見てしまう。素晴らしいです。
絶対にわかり合えないであろう二人が徐々に心を許し合っていく様子って見ていて気持ちがいいんですよね。
最後は少し泣きそうになってしまいました。

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役所さんはやっぱり素晴らしい役者さんだと思います。「面白いじゃないか馬鹿者!!」って笑いながら怒るシーンがあるんですけど、こんな演技どんな気持ちでやればいいんですか!?
なんか役作りも難しそうだし、やっぱりすげーなこの人は。
吾郎ちゃんもなかなかです。…というより、演技の良し悪しは別にして吾郎ちゃんの雰囲気がこの作品に合ってると思いました。

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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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