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私は『ロード・トゥ・パーディション』を見た

寒いですね。普段、原付で出かけているだけにいっそう寒さが体にこたえます、タコです。
今回は壮大な親子愛を描いたギャング映画『ロード・トゥ・パーディション』です。
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<ロード・トゥ・パーディション>
あらすじ:1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァンには、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニーから息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナーは、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく…。

タコ的点数:90点



監督は「アメリカン・ビューティー」第72回アカデミー賞の作品賞と監督賞をダブル受賞したサム・メンデス監督。「アメリカン・ビューティー」も良かった。
キャストはなんと豪華、トム・ハンクスにジュード・ロウ、そして今は亡き名優ポール・ニューマン。好きな俳優さんばかりでそれだけでこの映画の期待値は高かったんですけど、期待通りの素晴らしい映画でした。

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<ロード・トゥ・パーディション>

ギャング映画なんですが、ヒューマンドラマ要素が強いです。
描かれるのは3つの「親子愛」。

マフィアのボス、ジョンに実の息子のようにかわいがられる幹部の男、マイケル。
ジョンとその息子、コナー。
そして、物語の中心となるマイケルとマイケルJr。

コナーがジョンに対する恐怖と、マイケルへの嫉妬から、マイケルを落としいれ、マイケルの妻と息子の一人を殺害するところから物語は動き出すのですが・・・。あぁ、マイケルの下した決断には胸が痛くなります・・・(ここではネタバレはしないんで詳しくは観てください(笑))

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<ロード・トゥ・パーディション>

この映画ではジュード・ロウがお気に入りです。暗殺者としてマイケル親子を追う彼の姿は鳥肌ものです。正直この映画観るまでは、あんまり眼中になかった(失礼)俳優さんだったんですが、一気に好きになりました。かっこいいんだ、これがまた。

観たのはだいぶ前なので、もう一度観たいなぁと思ってます。
He was my farther.
素敵なセリフです。



参考映画


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(2009/04/10)
アネット・ベニング、ケビン・スペイシー 他

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タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

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また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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