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グロ度レビュー『SAW3』編(ネタバレあり)

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さて、引き続き「SAW」シリーズのグロ度レビューをやっていきます。今回は「SAW3」。タコ個人的には「SAW」シリーズ中、一番グロいと思います。「SAW」シリーズが、この第三弾でグロ・スプラッター映画シリーズとしての方向性を決定づけられた、と言っても過言ではないでしょう。

saw3-small.jpg

「SAW3」はとにかく、怪我するところを「これでもか!!」というほどに映像にそのまま写してしまう、という悪魔の所業をやってのける凶悪な映画です。しょっぱなから、足を砕いて変な方向にまげて鎖の輪から足を抜く様を、まざまざと見せつけられます。続けて、体に直接つながれた鎖を肉ごと引きちぎって脱出するシーンもあり・・・とにかく「SAW3」には直視できないシーンが多すぎます。

saw3.jpg

極めつけが、「SAW」シリーズで最も凶悪だと言われる、間接回転装置四肢と頭を固定した装置に黒人が固定されていて、機械が回転してそれぞれの関節を順番にねじって折っていくという、思いついても絶対映像にしようとは思わないようなとんでもない装置です。しかも、そのねじり折れる様をしっかりとカメラに収めちゃうという・・・。実はタコ、この映像をしっかり観てないんですね、でも指の隙間からそーっと観たときに足がねじれて骨が飛び出すシーンを観ちゃって、もうそれからほとぼりが冷めるまで、映像を見てられませんでした。ちゃんと観れていないタコが言うのもなんですが、相当すさまじい映像でした・・・。

saw6.jpg

あと、足の骨を折った刑事が犯人の女を追うシーンがあるんですけど、この折った足を何度も何度もアップの映像で痛めつけるのは、もう監督の悪趣味としか思えません。ここも、ほとんど直視できませんでした・・・。

とにかく、凶悪です。一応「SAW」は全部観たんですが、「SAW3」だけはもう一度観る勇気がありません。それほどにすさまじい残酷描写の連続です。

saw2.jpg


総評(最大 10)
「人体破壊」度:10(やっぱりあの関節ねじ折り装置は、すさまじすぎます)
「骨折」度:10(このシーンがとにかく多い)
「直接的映像」度:10(とにかく見せつけられる。映像に執拗なほど写される)
「作り物・CGっぽさ」度:?(直視できてないんで不明。でもやっぱりよくできてたんじゃないでしょうか・・・)


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No title

つい先ほどSAW3見終わりました。
今回はグロい上に救いがありませんでしたね…。
自分としては手術シーンが結構印象的です。

Re: No title

コメントありがとうございます。
返信遅くて申し訳ありません(><)

これはかなりグロかったですねぇ・・・
手術シーンもなかなかでしたけど、僕はやっぱり一本一本骨が折れていくやつがヤバかったですね(笑)
これ完全に僕のなかでトラウマ映画になりました(笑)
プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

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~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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