スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年 ベスト10

大晦日です!
みなさま、今年にやり残したことはないですか?
僕は、今年は仕事の関係でなかなか映画を見る機会も少なく、ブログもサボり気味でした…。
来年の目標は…映画を100本見る!
に決まりました(笑)

はい、それでは2014年のタコ的ベスト10の紹介です。
毎年言ってるんですが、あくまでタコが2014年にみた映画の中から選んでいるので、公開時期とかはハッキリ言ってバラバラです。


第10位
アメリカン・パイ
20141231155228bba.jpg

わりと有名な映画なのになんで今まで観てなかったんだろう?って作品でした。
メチャメチャ笑いました。




第9位
海の上のピアニスト
20141231155602e74.jpg

これも人に勧められてやっと見た作品ですね。
とにかく劇中の音楽がツボでした。




第8位
アナと雪の女王
201412311600082a4.jpg

ん〜、ディズニー映画だとなめてかかって観に行ったら思いの外良かったです。
もう今年あちこちで聞いた「れりごー」はもちろんのこと、いい意味でディズニーらしくない脚本の締め方も良かったです。




第7位
グランド・ブタペスト・ホテル
20141231160403200.jpg

とにかく面白い映画です。面白い以外に言葉が思いつかないぐらいに独創的な世界観と脚本を備えた新感覚のエンタメ映画です。




第6位
エターナル・サンシャイン
20141231160739d97.jpg

今思い返してもすごく凝った作りをしている映画でありながら、すごくストレートなロマンチックさを持った作品だったと思います。




第5位
ロスト・イン・トランスレーション
201412311610557db.jpg

なんか今年は恋愛映画の当たり年だったような気がします。トウキョウという怪しげな街に現れた大人の恋。




第4位
リービング・ラスベガス
20141231161400e38.jpg

これもかなり心に残った恋愛映画です。こんなに深く誰かを愛せる自身はありません、ってぐらい重く深い愛のものがたりでした。




第3位
凶悪
20141231161748a4a.jpg

今年唯一トップ10入りした邦画です。こんなに挑発的な映画を邦画でどんどん撮って欲しいですよね!




第2位
告発
20141231162132199.jpg

これは泣きました。アルカトラズ刑務所の真実もさることながら、2人のおとこの熱い友情に涙!




第1位
ショート・ターム
201412311506069dd.jpg


最後の最後に出会ったこの作品。ちょっと鬱になっていたときに観たこともあってか、本当に心からみて良かったと思える作品でした。










以上、2014年の映画ベスト10でした。
来年はホントにもっとたくさん観たいです。

それではみなさん、よいお年を。



スポンサーサイト

私は「ショート・ターム」を観た

201412311506069dd.jpg
あらすじ:問題を抱える子供のためのグループホーム「ショートターム12」で働くグレイス(ブリー・ラーソン)。グレイスは、新入りのジェイデン(ケイトリン・デヴァー)という少女を担当することになる。グレイスは施設の同僚メイソン(ジョン・ギャラガー・Jr)と付き合っていたが、ある日、妊娠していることが判明する。そんな中、グレイスはジェイデンが父親に虐待されていたことに気付き……。




タコ的点数:100点




なんでしょうか…。僕はホントにこういう映画を見たかったんだ!って心から思える映画でした。
この後すぐ書きますが(笑)、間違いなく2014年NO.1の作品となりました。

20141231150607f4f.jpg

物語の舞台は、家庭に問題のある少年少女が集められた短期保護施設。それぞれが抱えた苦悩や闇が施設内を充満している中、そんな施設で、少年少女たちの世話をする1人の女性が主人公です。
物語の舞台からして、いかにもお涙頂戴の作品かと思いがちかも知れませんが、映画自体はすごくライトです。重すぎず絶妙の空気感で観ていても全然疲れません。また、100分弱という短い時間の中で、それぞれの少年少女たちのキャラクターを丁寧に描いていて、物語の深みもあります。
なにより、主人公の女性、グレイスのこどもたちへの歩み寄り方がホントに素敵なんですよね。優しい言葉をかけるのではなく、自分の弱みを見せて距離を近づけようとする姿はまさに彼女だからこそできるんですよね(この部分については、けっこうネタバレになってしまうので深くは書けませんが)。そしてまた、そのグレイスの恋人であるメイソンが超絶カッコ良いんですよね(笑)事あるごとにグレイスにかけてあげる言葉や行動のひとつひとつが、決して気取っておらず心からグレイスのことを想っているものなんだというのが、男のぼくにも伝わりました。いや〜こんな彼氏にならんといかんですな(笑)

2014123115060838c.jpg

深い悲しみはいつかは晴れる。そばにいる人は悲しみを取り払ってあげようとするのではなく、その悲しみが晴れるのをそばで待ってあげる。一人では辛い悲しみも誰かと共有すればいくらかマシになる。人がひとを救うのは、愛なんて言葉とは違う"共有"することが大切なんだな、と。
ちょうど僕も悲しみにくれていたころにこの映画に出会ったので、非常に助けられました。
生き方をすこし変えてみたくなる一作です。

2014123115061075d.jpg

私は「わたしを離さないで」を観た

20141231144135ee9.jpg
あらすじ:外界から隔絶された寄宿学校ヘールシャムで、幼いころから共に日々を過ごしてきたキャシー(キャリー・マリガン)、ルース(キーラ・ナイトレイ)、トミー(アンドリュー・ガーフィールド)。普通の人とは違う“特別な存在”として生を受けたキャシーたちは、18歳のときにヘールシャムを出て、農場のコテージで共同生活を始める。


タコ的点数:70点





なんかよく目にした作品だったんですよね。ほとん前知識無しの状態で観てたんですが、それが非常に良かったと思いました。
たぶん、事前に調べて観ちゃってたら面白さは半減しただろうな、と思います。

20141231143905c35.jpg


物語の始まりは、何やら厳格な雰囲気が漂う学校の中。そして、物語が進むにつれ、徐々に違和感が出てくるんです。そして、不穏な空気を漂わせながら違和感の正体はいともあっさり明かされて、そこから、学校にいる子供達の辛く悲しい運命を追っていくわけです。

物語のテーマとしては、非常によく似たアクション映画があるのですが、そっちとはくらべものにならないぐらい重い作品です。ちょっとだけネタバレするとこの映画っていわゆるSFなんですけど、SF的な説得力は大いにある作品です。
原作ふぁんの方からはまぁまぁ酷評されているのですが(笑)、まぁ原作を知らずに観ればなかなか楽しめると思います。

20141231143905256.jpg

……にしても、キャリー・マリガン可愛すぎる……

201412311441364c8.jpg





プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数(2/17~)
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。