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私は『そして父になる』を観た

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あらすじ:申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。




タコ的点数:70点




※観たのがだいぶ前になるんで、記事内容がところどころ記憶違いのところがあるのかもしれません。スイマセン(笑)

日本では大々的に宣伝されていた今作。「メジャー映画なんかに翻弄されないぜ!!」なんて少々イタイポリシーを持っているタコですが(笑)、僕の心をすっかり持って行ってしまった「空気人形」の是枝裕和監督ということや、周りでも結構見ている人が結構いてなかなか評判が良かったのもあって、今回拝見させてもらいました。

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二組の夫婦がそれぞれ独自の考え方があるところが、この物語の深みを持たせてるところだと思うんですよね。なかでも、真木ようこさん演じる母親が、粗暴な態度のようで、実の息子であるとかないとかそういうことに関係なく”子供”に対して女性らしい愛情を見せる姿は、男の自分からするとなんとも言えない感情になりました。もちろんその旦那役であるリリー・フランキーさんも同じような感情を持っている役どころなのかと思いました。

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これは個人的な意見ですが、実の息子であるかどうか、が重要なのではなく、”大人”が”子供”を育てるってことが重要なのかなと感じました。育ててきた息子が自分の息子ではないとわかったとき、自分ならどうするか?ってのがこの映画のメインの問いなのだと思うのですが、ラストを観る限り、実のこどもであることをこだわるのではなく、社会の中の”大人”として”子供”を育てるってことを考えさせられたような気がします。

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私は『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』を観た

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あらすじ:古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが……。




タコ的点数:75点




予告編で見かけた限りではかなり好きな世界観だったんですよね。ゲームとかでもこういうダークファンタジーみたいな世界観ってたまらなく好きなんです。
人類滅亡してしまった後に生き残った9体の麻袋人形たち。散々観たことあるような設定でもこういう設定って好きなんですよね~(笑)

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とはいえ、もっとくら~い世界観を想像していたんですが、意外と娯楽性を重視した作品だったみたいですね。正直なところ、広がった世界観を終盤にかけて回収できなかった感はあるんですよね。ストーリーの深みみたいなものはイマイチ感じられず、少々尻すぼみでした。

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ただ、巨大な機械とのバトルシーンにはかなり気合が入っていましたね。全80分のうち半分ぐらいがこのアクションシーン。しかしまぁ、このアクションシーンがかなり見ごたえありなんです。
総合して、80分なかなか楽しめた映画でした。

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お久しぶりです

どーも、しばらく更新をさぼってたタコです。

たくさんコメントをいただいておきながら、返信することもなく、ほったらかしにしていてどうもすみませんでした。

記事を書く時間が無かったのもさておき、どうも仕事の方が忙しくなってしまって、映画自体もそんなに観れていない状況です。

でも、今のところ観溜めているものもあるので、記事を書くのは頑張って更新しようかと思います。


ブログやめたわけではないので、遊びに来てくれてた人は引き続きよろしくお願いしますね(_ _;)
プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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