スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は『サイレント・ヒル:リベレーション3D』を観た

poster_20140622235800509.jpg
あらすじ: 18歳の誕生日を間近に控えたヘザー(アデレイド・クレメンス)には幼少時の記憶がなく、父親(ショーン・ビーン)と共にほうぼうを渡り歩く生活を送っている。彼女は毎晩サイレントヒルという見知らぬ街で、恐ろしいモンスターたちに追われる悪夢にうなされていた。そんなある日、突然父親が自分の前からいなくなってしまい、やむを得ずヘザーはサイレントヒルを目指す。





タコ的点数:60点




ゲーム的には『3』が基になってるんでしょうね。一作目に比べたら、だいぶ一般観客向けに作られた作品だったと思いますが、やっぱり、ゲームファンじゃないとニヤリとできるところは少ないでしょうねぇ(笑)

20130722183236.jpg

一作目の時に結構不満だったのが「ゲーム自体はグロゲームじゃないのに、映画はやたらグロが目立ったなぁ・・・」って点だったんですよね。ゲームは結構精神的にジワジワくる恐怖感が見ものだったんですが、さて二作目はどうかと・・・。
やっぱり、ゲームに比べたら、グロさとかが異様に目立って見えちゃうんですよね。やっぱり一作目よりも、一般向けに作ったように感じたのがそこで、外国ホラーならではのグロクリーチャーの感じとか(原作ゲームに存在しないクリーチャー)が結構ゲームファンからすると興ざめだったりして(笑)

001_201406222358020c4.jpg

と言っても、ゲーム知らない人がこの映画観たら楽しめるか、と言えばやっぱり微妙なんですよね・・・。バイオハザードほどメジャーなゲームでもないので(笑)

18124312.jpeg





スポンサーサイト

私は『エル・トポ』を観た

140670_1.jpg
あらすじ:銃の名手エル・トポ(アレハンドロ・ホドロフスキー)は、一人息子(ブロンティス・ホドロフスキー)を連れて旅をしていた。あるとき、彼は住民たちが山賊によって虐殺された村を通りかかり、エル・トポは修道院を占拠していた山賊の首領との決闘に勝利する。やがて彼は息子を置いたまま、首領の女を連れて再び旅に出る。





タコ的点数:採点不可能




いや・・・ただただ途方に暮れてしまった映画です。
カルトムービーで検索すると、たいてい出て来るこのタイトル。以前から気になってて今回やっと鑑賞いたしましたが・・・いう~ん、完全に取り残されてしまっていました。

38483dc2.jpg

どういうお話か、っていうのも正直言いにくいんですよね。
しょっぱなから素っ裸の男の子を連れたガンマンが「おまえはもう大人だ」とか言ってお母さんの写真とかを埋めさせたり、かと思えば女のために簡単に捨てちゃったり、と思えば次は女に「最強の男になって欲しい」と言われて腕利きのガンマンたちに卑怯な手で勝負を挑んだりなど・・・とにかく訳にわからない展開が目白押し。正直、全くの理解不能でした。

f2cbae3c9438ec8f2e0c16db852debbd2203d8861293628453.jpg

しかし、まぁこういう映画の魅力って「意味わかんなかったけどもう一回観たくなる」ところにあるんですよね。寺山修二さんや氷室恭介さん、はたまたボブ・ディランなどもこの映画を絶賛していて、ジョン・レノンに関してはオノ・ヨーコさんとこの映画を4回も観に行ったんだとか(笑)
一度観れば、いろいろな場面が「今じゃ無理だろな・・・」って思ってしまう結構激ヤバな刺激的な作品。今度は、元気のある時に観たいと思います(笑)

20101008_620968.jpg





私は『ニシノユキヒコの恋と冒険』を観た(ややネタバレ)

T0018135p.jpg
あらすじ:イケメンで仕事もしっかりこなし、とにかく女に優しい希代のモテ男ニシノユキヒコ(竹野内豊)は、ひたむきに本当の愛を欲していた。10年前に人妻(麻生久美子)と関係を持ち、元恋人(本田翼)と二股で会社の上司(尾野真千子)と職場恋愛に至り、料理教室で出会った主婦(阿川佐和子)もとりこにしてしまうなど、彼の周囲には常に女性たちがいた。彼女たちの欲望を満たすべくひたすら尽くすニシノだったが、最終的にはみな彼から離れていってしまい……。




タコ的点数:採点不可能




あくまで男性目線で観たこの映画の感想を書きますね。
女性の事がわからなくなっちゃいますね。
カッコよくて、仕事もできて女性の気持ちを敏感に察して女性の望むことになんでも応えることのできるニシノユキヒコ。たくさんの女性との恋愛経験があるものの、なぜかいつも女性の方から離れていってしまう。
そんな稀代のモテ男でも、結局(ネタバレ→)一人の女性と愛し合って結婚をすることなく亡くなってしまうんですよね。

347708view005.jpg

物語の序盤で、ニシノは車に轢かれて死んでしまうんですが、その葬式の会場には、過去に関係をもった女性がこぞってやってくるんです。
かつて、ニシノと恋に落ちた料理教室に通う主婦は全て過去に関係のあった女性と知りながらも、(ネタバレ→)「ニシノ君と一緒にいることがみんな楽しかったのよ」なんて言っちゃう始末。他にも、ニシノが結婚を申し込んだマナミさんは、あれだけ楽しそうにお付き合いしてたのに(ネタバレ→)「ニシノ君は誰のものにも慣れないの。だから結婚は無理」といってマンションから去っていくときには「可愛そうなニシノ君」と一言。また、娘を捨ててニシノと恋に落ちた身勝手な母親・夏美は(ネタバレ→)「ニシノ君とは・・・初めての”恋”、だったわ。恋と愛は、違うの」と娘の前であっけらかんと言ってしまうんです。
これって、女性の皆さん共感するんですかね?僕は登場するほとんどの女性キャラクターの気持ちがわかりませんでした。
逆に「わかるわかる」とうなずける男の人っているんですか?これらの女性はあくまでフィクションのキャラクターの思いなんですよね!?(笑)

347708view007.jpg

と、いろいろ書いたものの、面白い作品であったことは間違いないんです。
出てくる女優さんはみんな魅力的だし、竹ノ内豊さんの振る舞いがカッコ良すぎて真似したくなったり、観ているこっちが恥ずかしくなるくらいのいちゃつきぶりを大スクリーンで観れるわけですし(笑)
ただ、なんとなく、この映画に点数をつける度胸が僕には無かっただけなのです(笑)

347708view004.jpg





私は『ビューティフル・ダイ』を観た(ややネタバレ)

d739a0c7.jpg
あらすじ:ある田舎町に移り住んできたサラ(エイミー・サイメッツ)は歯科衛生士として働きながら断酒会に通っていた。彼女の元恋人ギャリック(AJ・ボーウェン)は、アメリカ中を恐怖に陥れた猟奇的殺人鬼で、そのことを通報したサラはFBI証人保護プログラム下で新しい生活を歩もうとするが、彼の記憶を消すことができない。一方、看守を殺し脱獄したギャリックは死体の山を築きながらサラのもとへ向かっていた。




タコ的点数:80点




一応あらすじは書いてるんですけど、個人的にはあんまりあらすじを読まずに映画を観るのが好きなわけで・・・前知識無しで観始めると、全90分の内序盤の70分ぐらいはよくわからず物語が進んでいきます。

A_Horrible_Way_to_Die_15.jpg

禁酒会に参加した一人の女性、彼は昔悪い男と付き合っていてそれがきっかけでアルコール依存症となったらしい。
一方、ヒゲ面の大柄な男が刑務所から輸送中に脱走。何かに向かって、人を殺しながら旅を進めていく。
中盤までは特に何も起こらず、この二人の物語が並行して進んでいきます(まぁ、映画のつくりとして、この二人が何らかの関係にあることはあきらかなんですけどね(笑))
思わず眠ってしまいそうなほどゆったりとした展開から、終盤にかけて物語は思いもよらない展開になります。
スリラーなんで、やっぱり不気味で気分が悪くなるような映画なんですけど、それでも、オススメはしたい映画なんですよね。

A_Horrible_Way_to_Die_13.jpg






以下、ネタバレ↓

これっていわば愛の物語だったわけですよね。殺人鬼は、自分を通報した元・恋人を一つも恨んでおらず、むしろ助けるために脱走を企てたわけです。隠れて人の道から外れたことをやっていたとしても、それでも一度は自分を心から信じていた女性を殺人鬼であっても男なら忘れられないものですよね。
一方、助けてもらったにも関わらず、弱った男に見向きもせずその場を去ってしまう女性。もちろん、女性がこんな目に遭ったのは男が殺人鬼だったからなんで、もちろん当たり前の行動と言えば行動なんですけど・・・
許してもらえない、ってわかっててもなお悪あがきのように行動する殺人鬼の気持ちが、男なら痛いほどわかると思うんですよね・・・(笑)





A_Horrible_Way_to_Die_23.jpg

私は『キック・アス』を観た

c0113733_042631.jpg
あらすじ:コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる高校生デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ある日、インターネットで買ったスーツとマスクで、ヒーローとして街で活動を始める。何の能力も持たない彼はあっさり犯罪者にやられるも、捨て身の活動がネット上に動画で流され、“キック・アス”の名で一躍有名になってしまう。




タコ的点数:65点




決して面白くなかったわけでは無かったんですけど、なんかイマイチ消化不良なんですよね~。なんでかなぁ~?って思ってたんですけど、やっぱり理由は明白で、ビジュアル以上のバカバカしさがストーリーから感じられなかった、ってのが大きいと思います。

337482view001.jpg

特殊能力は無く体力も知能も並み以下の高校生がヒーローに憧れて、コスプレでヒーローになる、っていう導入はかなり面白いとは思ったし、ジャケットやポスターから感じられるバカバカしさはかなり期待してしまうものなんですが、やっぱり鑑賞後に思うことは妙に脚本がマジメなんですよね。クロエ・グレース・モレッツ扮するヒットガールがこんなコスプレしてヒーローっぽく活躍する動機が妙にシリアスだったり、バカみたいにコスプレしてヒーローごっこ始めた主人公がラストの方で妙に真剣になっちゃったり・・・。見た目のバカバカしさ以上の盛り上がりが個人的にはなかったんですよね。毒舌、下品な言葉づかい、というふれこみもあったヒット・ガールのキャラクターもそこまでぶっ飛んだキャラじゃなかったので・・・やっぱりイマイチ消化不良ではあるんですよね・・・。

337482view002.jpg

まぁ、個人的にはこの映画よりももっと下品でもっとグロい映画はたくさん観ているので、やっぱり刺激不足という点が大きいのかな?と思います。う~ん、それなりにクセのある映画をたくさん観ている人にとっては物足りない作品になるかもしれないですね・・・。

337482view003.jpg





私は『THE WAVE ウェイヴ』を観た

nas-vudc.jpg
あらすじ: 自由な雰囲気で生徒に慕われるベンガー(ユルゲン・フォーゲル)は、校長の要請で独裁制の授業を担当することに。あまりやる気のない生徒に、「発言するときは挙手して立つ」など独裁制の実験を取り入れようと提案。しかし、ベンガーの予想を超え、独裁制に魅了された生徒たちは、学校外でも過激な活動をするようになり……。




タコ的点数:85点




独裁政治を学ぶ体験授業をきっかけに洗脳されていく高校生たちの姿を描き、ドイツで大ヒットを記録した心理スリラーですね。雰囲気的には『es』と似てますが、あれと比べると、リアリティがあります。『es』はだいぶ映画的なエンタテイメント要素を盛り込んだ作品でしたが、こちらはとにかくリアリティに徹した作品、といった印象ですね。だいぶ好みは分かれる作品だと思いますが、僕は好きでした。

334960view003.jpg

これを観て「そんなわけないじゃん。」とか思う人もいるでしょうが、よ~く考えると自然と「気を付け!!」って言われると自然に体がピッとしてしまうんですよね。この映画ってそういうことの延長だと言うのは否定できないと思うんですよね。ちょっとでも若い人たちの感性に触れるプロパガンダ、じゃないですけど、何か哲学やら心情やらを刷り込めば簡単に人の生き方って変えられるんですよね。洗脳っていかにも大そうな言葉に聞こえるんですけど、小さな範囲で考えれば日本でもいくらでもあるんですよね。
学校の授業ってレベルでも十分に多くの人を洗脳して操作できるんだなぁってことをなんとなくリアルに感じましたね。

334960view001.jpg

ラストまで一定の緊張感を保つその空気つくりも完璧。
ん~、すごいマイナーな映画であんまり知られていないのがもったいないですよね~。

334960view004.jpg





私は『トゥモローワールド』を観た

n_613pcbt70017rpl.jpg
あらすじ: 西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このままでは人類絶滅の危機は免れなかった。そんな中、国家の仕事に就くテオ(クライヴ・オーウェン)が、人類存続に関係する重要な情報を握り始める。人類の未来はおろか自分の将来でさえ興味を示さないテオだったが……。




タコ的点数:70点




公開当時から21年後、現在から考えても時代設定は13年後。割と近い未来を暗示するSF作品。街の様子はどこか現代の面影を残しつつ、人間の生殖機能が無くなってしまって18年経った未来が舞台となります。

325652view012.jpg

先日劇場に観に行った『ゼロ・グラビティ』の監督・アルフォンソ・キュアロンの過去の作品ということでずっと気にはなっていましたが、なかなか面白かったですね。
舞台が割と近い未来ということで、僕が思うSFの定義「未来の視点から見た現代への警告」というのも個人的にはクリアしていますし(何様!?(笑))、惹きつけられるテーマとそのストーリーの重厚さは映画好きなら満足してもらえるでしょう。
何よりも、圧巻だったのはクライマックスの銃撃戦の中を走り抜ける主人公を追う超長回しのカット。これは思わず、食べているポップコーンの手も止めてしまって見入ること間違いなし。
『ゼロ・グラビティ』の序盤の長回しも然りですが、このキュアロン監督、かなり長回しのテクニックは高いです。思わず目を見張る映像。CGとかじゃなくて純粋なカメラワークの技術ってやっぱり「おぉ~!!」って思っちゃいますよね。

325652view008.jpg


さてさて、結構コアなSEファンならかなり気に入る作品なんじゃないでしょうか?ラストの考えさせられる、程よい余韻も心地よく。
SF好きの僕からすればかなりの傑作。面白いですよ。

325652view016.jpg





私は『スプリング・ブレイカーズ』を観た

kanai130307springbreakers.jpg
あらすじ:つまらない大学のルーティンに飽き飽きしている女の子4人組は、刺激を求めて春休みにフロリダ旅行を計画。資金調達のため強盗を計画すると予想外に成功し、訪れた春休みでは存分にハメを外しつつ大いに楽しんでいた。そんな中、自分のことをエイリアンと名乗る外見がいかつい男(ジェームズ・フランコ)と出会ったことで、4人の運命が狂い始めていき……。




タコ的点数:75点




友人は、これを「ビッチが活躍するコメディ」だと思ってたらしいのですが(笑)
これって水着のお兄ちゃんオネェちゃんがバカ騒ぎする映画では無くて、意外と重~い青春映画なんですよね。

20130630145325308.jpg

物語の半分を水着で出演している女優達にまず拍手(笑)
そんな彼女たちはいかにもイケイケの青春を謳歌しそうな派手な女の子たちです。しかし、その派手さと自由さが逆にとてつもない危険さと危うさを持っているんですよね。
派手な見た目とそのルックスで、とんでもない悪人に目をつけられ、その世界に引き込まれる少女たち。4人の中には途中でドロップアウトする子も何人かいましたが、それでもその悪の道から逃れられない子もいるわけです。
銃弾が飛び交い、人も死に、ドラッグに浸けられる世界。そんな中でも彼女たちの願いはただ一つ「スプリング・ブレイクよ、永遠に。」
スプリング・ブレイクとは、学校が設けている短い休みの事で、アメリカの学生たちは、この休みを利用してフロリダなどの暖かい地域へ旅行に行くのです。そして、その旅行先では踊り狂い、酒にまみれ、らんちき騒ぎを繰り広げられるらしいです。
スプリング・ブレイクは、ある意味その年齢のその時にしか味わえない開放的なひと時であり、あくまで、その快楽を永遠に求めるなんてのはもってのほかなわけです。しかし、日常にうんざりしたイケイケガールズは、刺激的な出来事と出会いを求めてこのブレイクを永遠のものと望むわけです。

しかし、僕が思うに彼女たちは決して「いつかスプリング・ブレイクは終わりを迎えるってことをわかっていなかった」わけではないと思うんですよね。
むしろ、終わりが来たときには、何もかもが元に戻ってしまう、逆に言うと、スプリング・ブレイクが終われば何事もなかったようにまたつまらない日常が始まる、と思い込んでたんではないかな?って思うんですよね。だからこそ、彼女たちは、どれだけ悪の道に進んでいっても恐怖を感じず、「今いる世界は、現実とは離れた世界だ」なんて錯覚を起こしてしまってたようにもおもうんです。
普通の日常であることがどれだけ難しいかってのをわかっていない、若さゆえの危うさ。そんなものを僕はこの映画から感じましたね。

裁判

しかしまぁ、この監督の映像センスは結構嫌いじゃないんですよね。パッと見すればPVみたいな作品になってしまいそうなところをギリギリ映像で語る物語として成立させてるのが、いいバランスだなって思いました。
映像から感じられる、ちょっとしたトリップ体験。興味があれば、ぜひ。

12-10-23-4.jpg





私は『トーマス・クラウン・アフェア』を観た

d0117645_20221068.jpg
あらすじ:若き大富豪、その実態は天才的美術品泥棒というミステリアスな男、トーマス・クラウン。睨んだ保険会社の捜査員キャサリンだが、彼女の心もやがてクラウンに奪われてしまう……。




タコ的点数:60点




よく行くバーのバーテンさんが大好きだと言っていた今作。
「とにかく男が憧れるカッコよさ!!」なんて言われて観たんですが・・・まぁ、カッコいいと思うものは人それぞれなわけで(笑)
僕にとってはただただキザなピアーズ・プロズナンが活躍する映画・・・って感じでしたね。

85352view003.jpg

物語は、ただ刺激を求めるためだけに絵画泥棒を繰り返す一人の大富豪のお話。そのあらましだけをざっと聞いただけでは、なんとなく刺激が無く悲しみに満ちた男の苦悩・・・みたいなのを期待していたんですが、思いのほか軽~い映画だったんですよね。深みみたいなのはあまりなく、ただただキザな映画・・・って感じでした(笑)

85352view004.jpg

と言っても、決して面白くない映画ではないんですよね。僕は期待しすぎちゃってただけなんで。
軽く気軽に楽しむには丁度良い映画なのかな、って思います。

85352view005.jpg





私は『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を観た

a0250573_1681394.jpg
あらすじ:落ち目のアクション俳優スピードマン(ベン・スティラー)は、戦争大作『トロピック・サンダー』での返り咲きを目指すことに。コメディー役者のジェフ(ジャック・ブラック)や演技派のラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)とともに撮影に臨むが、クランクイン5日目で予算オーバーに陥ってしまう。あきらめ切れない監督は東南アジアのジャングルで撮影を強行しようとするが……。




タコ的点数:80点




これこれ。こういうのですよ!タコが求めてるアメリカのコメディは!!
もう、あんまりにも悪ふざけが過ぎてて、人によっては吐き気すら覚えそうなこういう悪ノリコメディは僕の大好物です(笑)

330880view001.jpg

ベン・スティラーさんって最近になってちょっと気になりだした俳優さんなんですが、いいっすねぇ~なかなか男前なのにこういうバカなこといっぱいしてくれる人。大好きです。
お話は、やる気のない俳優たちが本格的な戦争アクションを撮るために無理やり戦地に投げ込まれる、というとんでもない始まり。もうね、どいつもこいつもキャラクターがぶっ飛んでて、なかなか飽きませんね。
何よりも、ロバート・ダウニー・Jrなんて、言われないと本人だなんて最後までわからないほどの徹底したメイク。もう誰でもいいじゃん、っていうぐらい人が変わってて面白すぎました(笑)。
ストーリーなんてほとんど覚えてないですよ!!(笑)とにかく楽しかったことだけはハッキリと覚えてます。

330880view003.jpg

一番びっくりしたのが、とんでもない大スターがカメオ出演していたこと。そんなに隠れて出ていたわけではないのに、最後のエンドロール(ここで明かされる)まで気づかなかったです。これには開いた口がふさがらず・・・(笑)
あぁ~最後の最後まで楽しませてもらいました。

330880view005.jpg





プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数(2/17~)
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。