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2013年 ベスト10作品とワースト5作品

本日は大晦日ですね。
う~ん、今年は新生活の始まりということもあって、思ってたように映画を観ることはできなかったと思います・・・。
来年は、今年の倍ぐらいは観たいですね~。

さて、今年の締めの記事といたしまして、2012年のマイベスト映画とワースト映画を挙げていこうかと思います。
あくまでここで紹介するのは”タコが今年観た映画”の中から選んだものなので、今年公開の映画ではないことを言っておきます(笑)



では、まずベスト10から・・・
※タイトルと記事がリンクしています



第10位
紀子の食卓
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さて、個人的には園子温監督最高傑作だと思ってるこの作品。
とにかくセリフの多い作品なので、元気のある時にぜひご鑑賞を(笑)




第9位
パリ猫、ディノの夜
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完全に子供向けのアニメなんですけどね。それでも、なんか印象深かったこの作品。
フランスのこどもたちは幼いころからこんなシャレたアニメを見てるんですね(笑)




第8位
私が、生きる肌
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とにかくそのストーリーの異常さにビックリ。そして、この原作を映像化してしまった監督にもビックリ。
変態性満載の(!?)度肝を抜かれた映画です。




第7位
脳内ニューヨーク
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未だにこの映画をうまく言葉で表すことができないんですけどね・・・。
でもなぜかおおまかに「人生」を考えさせられた一作。




第6位
ビル・カニンガム&ニューヨーク
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羨ましいですね~ただ一つ好きなことがあってただそれだけを見つめて生きていくおじいさんの姿。
観ていてとてもほっこりさせられました。ステキ爺さん!!




第5位
パーフェクト・センス
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鑑賞後の、恐怖感とも感動ともいえない、あの味わったことのない感情はいまだに忘れられません。
今年では一番鑑賞後にひきずってしまった作品でしたね・・・。




第4位
空気人形
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これは泣きました!!変態っぽい設定とは裏腹に、ビックリするぐらいピュアな物語で、
柄にもなく大泣きしてしまいましたね(笑)




第3位
家族ゲーム
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これは面白かったです!!今年はドラマ版もやってたそうなんですけど、観てないんでそうとも言えませんが・・・
この映画は最高!!
ダウンタウンの松本さんもこの作品が邦画では一番だと、何かで言ってたそうですが、
たしかにNO.1にしてもおかしくないぐらいに面白かったです。




第2位
サプライズ
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映画ファンもそうでない人も、絶対誰でも楽しめること間違いなし!!と叫びたくなるほど興奮したこの作品。
う~ん、ここまでサービス精神満載で、観客を楽しませることに徹した作品は初めてかも知れません。
必見ですね!!




第1位
小さな恋のメロディ
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結構有名な映画なのに・・・なんで今まで観てなかったんだ!!!って思わず叫びたくなった作品。
文句なしの名作ですよね~。






さて、続いてワースト5.

キラー・インサイド・ミー

地味な弟アフレックも怖くなくて、ジェシカ・アルバもそんなにエロくなくて・・・う~ん(笑)



NEXT -ネクスト-

最後まで観て、まさに「時間の無駄」という言葉がぴったりな作品。
一度観てもらえばこの言葉の意味がわかってもらえるかと(笑)



アウェイク

なんでしょうか?去年はアマンダ・セイフライド、今年は全くジェシカ・アルバにハマんなかった年でしたねぇ~。



エグザム

シチュエーションスリラーって意外と面白いの多かったりするんですけど・・・
この作品に関しては、ちょっと仕掛けが酷かったですね(笑)




エルム街の悪夢(リメイク)

これはフレディ・クルーガーファンは激怒!!!(笑)
こんなのフレディじゃない!!このリメイクはかなりひどかったと思います。




ハイ、というわけで今年のベスト&ワースト映画を紹介させていただきました。
来年はもっとたくさんレビューをあげられるようにしたいですねぇ~。
DVDだけじゃなくて、映画館にも積極的に足を運んでみたいと思います。

それではみなさん、よいお年を(^^)




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テーマ : 映画感想
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私は『ゼロ・グラビティ』を観た

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あらすじ:地表から600キロメートルも離れた宇宙で、ミッションを遂行していたメディカルエンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)。すると、スペースシャトルが大破するという想定外の事故が発生し、二人は一本のロープでつながれたまま漆黒の無重力空間へと放り出される。地球に戻る交通手段であったスペースシャトルを失い、残された酸素も2時間分しかない絶望的な状況で、彼らは懸命に生還する方法を探っていく。




タコ的点数:75点(劇場鑑賞推奨)




一緒に観に行った友人と劇場から出てすぐ発した言葉は「映画館で観て良かったね」でした。
物語も宇宙から始まり、ストーリー上無駄なものは一切省いて、とにかく登場人物と共に宇宙を追体験することに焦点を置いたこの作品。これは3Dで音響の良い劇場で観なけりゃその面白さは8割減ぐらいになるかもですね。
ただ、今まで観た3D作品の中では抜群に面白かった映画でした。

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主人公の息遣いや、方々から聞こえる通信のとぎれとぎれの音など、映画の設備を十二分に活用したその音響効果も見ものでしたね。月並みですが、本当に音と空気の無い宇宙空間に放り出された恐怖がじわじわと迫ってきます。
要は、この映画って映画館設備を駆使したアトラクションなんですよね。何度も言いますように、できるだけ設備の整った映画館で観ることをオススメします。
いやぁ~IMAX3D2200円で観た価値は、それなりにはあったのかな?って思います。

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しかしまぁ、この映画91分というなかなか短めの作品なんですが、それでも観終わった後の疲労感はすごかったです。物語のほとんどがサンドラ・ブロックと宇宙の映像なので、これで120分あったらさすがにだれて疲れたでしょうね~(って。スマステでゴローちゃんも言ってました(笑))。個人的には最初の長回しでかなりお腹いっぱいでした。

うわ~、この映画観ちゃうと、宇宙になんて行きたくねぇ~って思っちゃいます(笑)

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私は『イノセント・ガーデン』を観た

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あらすじ:外の世界を遮断するように建てられた、大きな屋敷に暮らしている少女インディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。自身の誕生日に、愛していた父親が交通事故で帰らぬ人となってしまう。彼女は、母(ニコール・キッドマン)と葬儀に参列すると、そこへ行方がわからなくなっていた叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突如として姿を現わす。彼と屋敷で暮らすことになるが、それを発端にしてインディアの周囲で不可解な現象が頻発するようになる。




タコ的点数:75点




『オールド・ボーイ』『渇き』などでおなじみの韓国人映画監督パク・チャヌクの初ハリウッド監督作品です。いやぁ~『渇き』では、なかなかの失速気味を見せてくれたパク・チャヌク監督ですが(笑)、このハリウッドデビュー作で、見事にあの独特の世界観を取り戻してくれましたね。いやぁ、良かったです。

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過去のパク・チャヌク監督作品とは違って、今回の作品はパク・チャヌク監督の脚本ではないんですよね。だから、正直なところ、お話はただのサイコパスのお話なので際立ったストーリー展開みたいなものはないと思います。
見ごたえはやっぱりそのパク・チャヌク監督独特の映像センスですよね。美しい暴力描写に、直接的ではないエロティックな描写(ピアノ連弾のシーンなんか、何気に一番エロく感じちゃいましてね(笑))などなど。彼の独自の映像美学がところどころで垣間見えてきて、平凡なお話もあっという間に美しさに満ちた官能的で重厚な作品になってしまいました。パク・チャヌク監督の映像監督としての腕をまざまざと見せつけられた一作でした。

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ストーリーは平凡、と書いてしまったんですけど、やっぱりこの「サイコパス×思春期の少女」っていう設定が、かなりパク・チャヌク監督っぽいといえばパク・チャヌク監督っぽいんですよね。題材選びもピッタリだったのかな?って思います。
これからの彼のハリウッドでの活躍に期待したいですね。

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参考映画

オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]
(2005/04/02)
チェ・ミンシク、ユ・ジテ 他

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『オールド・ボーイ』のレビューはこちら


渇き [DVD]渇き [DVD]
(2012/07/20)
ソン・ガンホ、キム・オクビン 他

商品詳細を見る

『渇き』のレビューはこちら




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私は『リミットレス』を観た

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あらすじ:スランプに陥り恋人も去ってしまった作家のエディ(ブラッドリー・クーパー)は、元妻の弟から脳が100パーセント活性化するという新薬「NZT48」を手に入れる。薬を服用するや一晩で傑作小説を書き上げた彼は、さらにビジネス界にも進出して株取引や投資で大成功を収める。瞬く間に財界の頂点へと駆け上がっていくエディだったが、やがて薬の副作用に苦しめられ……。




タコ的点数:10点




・・・想像以上にマンガでしたね(笑)
簡単に言うと不思議な薬を飲むと脳みそが100%活性化して、名作小説のアイデアもバンバン浮かぶし、あらゆる知識を簡単に取り込めるし、経済の動きを読んでマネーゲームも楽勝。挙句の果てには、ケンカのやり方まで脳みそのおかげで習得しちゃうという、なかなかのマンガっぷりでした(笑)

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別に設定自体はいいと思うんですけど、お話自体にもうひとひねりふたひねり欲しかったのかなぁ・・・と思います。
サスペンスとしてもいまいちオチらしいものがあるわけでもなかったですし・・・何より無敵の頭脳を手に入れて結局目指すのはそこなの!?と思ってしまったあたりがどうも呑み込めなかったです、ハイ。

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私は『ボーイ・ミーツ・ガール』を観た

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あらすじ:親友に恋人を奪われ、彼を殺そうとし思いとどまったアレックスは同じ様な境遇のミレーユを知る。彼女が向かうパーティ会場に潜り込み、近づきになった途端、二人は恋の情熱を燃やすが、彼女は別れたばかりの恋人との悶着をひきずっており……。




タコ的点数:55点




さて、『汚れた血』に引き続き、レオス・カラックスの作品を観てみました。これは彼のデビュー作となります。
フランスでは「とんでもない新人監督が現れた!!」なんて言われてかなり話題になった作品らしいんですが、・・・やっぱそこはフランス人のセンスなのでしょうか?お話は、二人の男女が出会うお話なのですが、決して万人受けするラブロマンス作品ではないんですよね。

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ひとつひとつが独立した作品であるかのような映像、悪く言えば本筋が進むためには無駄とすら思える映像。また、ひたすら長い、男女の語り合いのシーンなど・・・。カラックス監督自身も、少年のころから古い映画に感動していた成熟な人だったらしく、ヌーヴェル・バーグの作品を観ているようなかんじでしたね。
僕自身、そのあたりの映画って実はあんまり得意では無くて(笑)、面白い映画だったとは言えません・・・。

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ただ、レオス・カラックスはこれをなんと若干22歳でとったというのだから驚き。若いころから映画に対する造形が深かったんだなぁと感じました。
確かに、若い人がこんなにませた映画を撮ったなら、世間は気にせずにはいられなかったんでしょうねぇ~。

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私は『ビル・カニンガム&ニューヨーク』を観た

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あらすじ:1929年生まれのビル・カニンガムは、ハーバード大学を中退してニューヨークに移り住み、広告業界に足を踏み入れる。その後、帽子のブランドを立ち上げるものの一時兵役に就き、除隊後は再びニューヨークでファッション関連の記事を執筆するようになる。やがてカメラ片手に自転車で街に出て、精力的にストリート・ファッションの撮影を始める。




タコ的点数:90点





僕自身、ファッションにそこまで興味はないし、もちろんこのビル・カニンガムという人の存在も知りませんでした。それでも、”何かを極めた人の話や考え方は、全てのことにつながる教訓になる”というのが僕の心情なので、やっぱり知らない人でもドキュメンタリーって結構好きなんですよね。
80歳を超えてなお、街を自転車で駆け回り、ニューヨーカーのファッションをそのカメラに収め続けるニューヨークタイムズのカメラマン、ビル・カニンガムを追ったドキュメンタリーです。

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ビル・カニンガム。とにかくファッションが好きで、ニューヨーカーのファッションを撮り続けるその仕事を何よりも愛している。セレブも一般人も関係なく、とにかく自分の気に入ったファッションだけを撮るその姿勢を徹底している。とあるファッション雑誌の編集長に「私はビル・カニンガムのための服を着ている」とまで言わせるほど、ニューヨークでの彼の影響力はすごい。
そのくせ、自分はボロボロの青い上っ張りを着続け、雨合羽はガムテープで補修して使いづ続ける。自宅には、これまで撮った写真をしまうラックで埋め尽くされて最低限の寝るスペースがあるだけの簡素な部屋。食にも興味はなく、「珈琲は安ければ安いほど良い」と言い、食事はいつもファーストフード。とにかく、ファッション以外に興味は一切なく、ファッションだけを愛してカメラを構え続ける。

と、文章にするといかにも職人カメラマンみたいなイメージになっちゃうんですが、ところがどっこい、ビル・カニンガムというこのおじいちゃん、ホントに楽しそうにファッションスナップを撮るんですよね。そして、その姿が子どもみたいで愛らしいんです。
人生において、他を捨てても良いぐらいたった一つ好きなものがあって、それに向き合って長年生きてきたビルの姿はうらやましい以外の何物でもないんですよね。

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とにかくファッションのことしか考えられない老年カメラマンの姿はなんとも言えない好ましさがあります。
この映画を観れば、ファッションに興味の無い人でも、このビル・カニンガムという人間を好きになることは間違いなしです。

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私は『ドリーム・ハウス』を観た

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あらすじ:家族と向き合う時間を増やそうと、ウィル(ダニエル・クレイグ)は会社を退社して郊外の家に越すことに。父親以外の家族が殺害されたいわくつきの家だったが、妻リジー(レイチェル・ワイズ)や子どもたちと穏やかな日々を送れることにウィルは満足する。しかし、不気味な男が家の周辺をうろつき、子どもたちが幽霊らしきものを見たと騒ぐなど、不審な出来事が相次ぐ。そんな中、ウィルは向かいに住むアン(ナオミ・ワッツ)から、以前の居住者一家殺人の犯人が彼らの父親で、いまだに捕まっていないと教えられる。




タコ的点数:50点




さて、肉体を駆使しないダニエル・グレイグが父親となって”家族”をめぐる奇怪な出来事に巻き込まれていくスリラーです。
う~ん、そんなに話題になった作品でもないし、なんで自分の”観たい映画メモ”に残ってたのはわからないんですけど、まぁまぁな映画でした。

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物語自体は、二転三転するんですよね。物語の中盤でかなりびっくりする展開になって「おいおい、これ結局どうなるんだ!?」とかなり興味津々で観てたんですが、着地したところは、感動させたかったのか凡庸なところへ着地してしまいましたね・・・。
中盤に意外な展開になったので、結構期待して観てたんですが、終わってみると、ありがちなスリラーになってしまっていました。・・・う~ん、オチまで作りこんでたらなかなかの作品になったような気がするんですけどね~・なんか惜しい作品でした(笑)

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私は『汚れた血』を観た

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あらすじ:愛なきセックスによって伝染する“STBO”という奇病が蔓延するパリで、男がメトロで死ぬ。友人マルクは金貸しのアメリカ女に殺されたのではと疑うが、マルクも彼女から汚れた金を借りていた。その返済のため、ある製薬会社が開発した“STBO”の特効薬を盗み出そうと計画するが…。





タコ的点数:70点




フランスの至宝とも言われるレオン・カラックスという監督ですが、正直僕は全く知りませんでした。
というわけで、僕とカラックスの出会いの作品となりました。
ひとつだけ言っておくと、僕はフランス映画だったりヌーヴェル・バーグに関してそこまで知識があったり話ができるわけではないので、ハッキリ言って身も蓋もないようなレビューになると思います。
この映画の価値を非常に高く感じている方は、この時点で読むのやめてくださいね(笑)

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愛の無いSEXをすると発症する感染症や、彗星の影響で地球が熱くなっているなど、様々SF的な要素はあるんですが、あんまりそのあたりは物語として活きてなかったような・・・(笑)
”カラックス青春3部作”の2作目と言われるだけあって、これって痛々しい若さを持った少年のイタい愛の物語なんですよね、僕が思うに。

主人公のアレックスは手の器用さを買われて、犯罪組織の計画に誘われるのですが、そこのマフィアの娼婦に恋をしてしまうわけです。お話や設定は、エイズが流行していたりハレー彗星が話題になってたりと、当時の世相が反映されてるんですが、要は主人公アレックスが年上の女の人に恋して必死に愛を語り続ける、というのがこの映画の本筋になってます。
なんとなぁく、年上のお姉さんに憧れて「年下だからってバカにするな。俺だって立派な男なんだ」ってアピールして、もちろん相手のお姉さんは口にこそ出さないけどバカにしながら優しく軽くあしらわれて・・・って、結構な男の人がそんな思い出があるような気がするんですが(笑)。う~ん、なんとなくそんな記憶を思い出しました。

こう書いちゃうと、ホントに身も蓋もない話になっちゃうんですが、でも映像の雰囲気づくりやあまり見かけない演出で、すごく純粋な愛の物語に感じてしまうんですよね。
一言でこの映画を表すなら、”年上のお姉さんに対するイタい男の子の恋愛感情を、見事なまでに美化することに成功した作品”と言えるんじゃないでしょうか。・・・あくまで個人的な意見ですよ(笑)

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それにしても、若い時のジュリエット・ビノシュは綺麗ですね・・・。割と年がいってからの彼女を初めて観た時も「綺麗な人だなぁ」と思ってたんですが、若い時は若い時でもう間違いなく綺麗ですよね~。
・・・そういえば、この時、ビノシュとカラックスは恋人同士だったそうで(笑)。なんとなーく、ビノシュのアイドルムービーに見えなくもないんですよね。
・・・女の人がこの映画観たら、ビノシュ嫌われそうだな・・・(笑)

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私は『デス・レース』を観た

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あらすじ:孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、人気番組となっている近未来のアメリカ。殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せレースに参加する。





タコ的点数:75点




個人的には、あんまりカーアクションって好みではないんですよね。
でも、なんでしょうか・・・いろいろ武器を搭載した車が攻撃し合って殺しあって、レースを競うって・・・この男の子心くすぐる映画・・・(笑)
改造車に美女乗せて、ライバルと競い合う・・・いやぁ、あんまりにもありがち過ぎて何も期待しなかった分逆に楽しめましたね(笑)

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物語のほとんどが車レースになっちゃうのかと思いきや、ところどころでジェイソン・ステイサムの殴りあいも見れたので、だらだらせず映画そのもののスピード感もあり、まぁ飽きずに楽しめましたね~。
何も考えずに楽しむにはなかなか良い作品です。

・・・うん、特に書くことも無し(笑)
多少グロイの大丈夫ならだれでも楽しめると思いますよ。

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私は『コンスタンティン』を観た

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あらすじ:かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)。天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、悪魔払いのエクソシストとなるが……。




タコ的点数:60点




そういえば、この作品ってキアヌ・リーブスが『マトリックス』で一躍話題になってから間もないころに公開された作品で、なんとなぁく”斬新な映像世界で戦うキアヌ映画”の二番煎じ的な感じがしてあんまり観る気がしなかったんですよね(笑)
でも、いざ期間をおいて鑑賞して観れば、思ってた以上に楽しかったですね。映像表現だけなら『マトリックス』より面白いんじゃないでしょうか?

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それにしても、この主人公が”タバコの吸い過ぎであと一年の寿命”っていう設定なのが結構好きでしたね。悪魔祓いができるほどすごい能力の持ち主なのに、そんな人間らしい死に方をしちゃうんですから(笑)
とんでもない超人的能力を持っってるわけではない主人公、そもそもはただの人間、というキャラクターがまたダークヒーローとしての絶妙な魅力につながりますよね。キャラクター作りは結構僕好みでした。

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ただ、なんとなく思ったのが、いろんな映画で地獄や天国って映像表現されますけど、”地獄”を映像で表現すると監督さんによって個性が出るのに、”天国”ってなんかどの人も同じような映像になっちゃうんですよね。
やっぱり、人間だれしも恐ろしいものに対する想像力の方が勝ってしまうんでしょうか??
なぁんてことを思ったりして・・・。

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プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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