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グロ度レビュー『SAW5』編(ネタバレあり)

グロ度レビューについて

「SAW」シリーズでグロ度の順番をつけろと言われたら、この「5」は「3」に次ぐ二番目のグロさに選びます。正直、「5」ももう一度観ようという勇気が出ません・・・。

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しょっぱなの振り子斧で腹を切られるシーンは、なかなか堪えます。ここでのいやらしいのが、お腹の表面をちょこっとだけ切るっていうのを何回も何回も繰り返すところ。一回切られたところを何度も切られるなんて、考えるだけでも鳥肌ものです。ここはかなり気分が悪くなったシーンですね。
最初のこのシーンを終えると比較的ましなシーンになります。首ちょんぱ爆発でぐちゃぐちゃになった死体も、どこかビジュアル面ではやさしめの画になってます。ただ、やっぱり、油断してはいけない、このシリーズ・・・。ラストにとんでもないのが用意されていました。

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まず一つ目が、手を切って血を一定量溜めるというゲームなんですが、切る方向が問題・・・。なんです。中指と薬指の間から肘の方向にかけて高速回転する刃物に手を突っ込むという・・・。んで、またここでの映像と悲鳴がすごすぎて・・・ほとんど直視できませんでした・・・。一人で部屋で「あ・・あああ・・ああ・・・」ってパニくってました。かなり壮絶。
そして、もう一つが両側から迫ってくる壁につぶされるというシーン。もし、僕が同じ目にあったら、できるだけ壁に平行に立って死のうと思います(あきらめが早い)。少なくとも絶対腕で壁を押し返そうなんて考えません。でも、この「SAW5」ではやっちゃうんですよね・・・。両側から壁が迫ってきて、それをおさえようと腕を壁に対して直角にしちゃうんです。んで、そのままつぶされちゃうから・・・あんな骨折のしかたは絶対いやだって!!!

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「そんなに怖かったら見なきゃいいんじゃないの?」って思われるかもしれないんですけど・・・ここまで見ちゃったら嫌でも最後まで見ないとすっきりできないんですよね・・・あぁ、素直に「2」で終わればよかったです・・・。

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総評(最大 10)
「人体破壊」度:7(考えてもやらないような人体破壊が目立ちます)
「骨折」度:8(ラストシーン。苦手な人にはやっぱりきつい)
「直接的映像」度:7(暗いシーンが多いので「3」よりは控えめ。それでも、やっぱつらい)
「作り物・CGっぽさ」度:8(中盤の残酷描写は妙にちゃっちく感じました)


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グロ度レビュー『SAW4』編(ネタバレあり)

グロ度レビューについて

さて、前回の凶悪な「SAW3」に引き続き、また「SAW」シリーズです。今回は「SAW4」

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とにかく、序盤の死体解体シーンがヤバかったです。上半身を縦にガバっと切り開くところを大々的に見せちゃう超サービスカット(笑)でもですね、不思議なもので、あの凶悪な「3」を観た後だと普通なら目を背けちゃうそんなシーンもなんだか作り物に見えて結構平気で見れちゃうんですよね・・・。「4」のグロ度に関して、結論から言いますと「3」が強力なワクチンとなって大幅に緩和されたように感じてしまうのです。要するに、少々のグロ映像なら慣れてしまってるんです。

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決して「3」と比べてグロ度が落ちたわけではないと思います。頭の皮をじわじわと剥がされたり、目を鋭いもので突き刺された上に四肢を引っこ抜かれたり、巨大な氷で頭つぶされちゃったり・・・書くだけでも恐ろしくなるようなことが劇中巻き起こるのに・・・なんか慣れちゃってるんですよね(笑)「SAW」シリーズをすべて観たいと考えてる人は、やはり「3」が一つの山だと思います。

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じゃあ、「3」を飛ばして観ればいいんじゃないの?とも考えられますが、憎いもので「3」が全シリーズを観るうえでストーリーの重要なターニングポイントとなっているのも事実なんです。
ただし、「3」さえ乗り切れれば、後は純粋にストーリーを楽しむことができるというご褒美(!?)が待っています。

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総評(最大 10)
「人体破壊」度:7(無駄に人体破壊の画が多すぎます(笑))
「直接的映像」度:8(照明にばっちりと照らされた場所での人体破壊はやりすぎ)
「作り物・CGっぽさ」度:5(ただ、これに関してはやはり「3」の影響で麻痺している可能性があります)


グロ度レビュー『SAW3』編(ネタバレあり)

グロ度レビュー詳細はこちら



さて、引き続き「SAW」シリーズのグロ度レビューをやっていきます。今回は「SAW3」。タコ個人的には「SAW」シリーズ中、一番グロいと思います。「SAW」シリーズが、この第三弾でグロ・スプラッター映画シリーズとしての方向性を決定づけられた、と言っても過言ではないでしょう。

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「SAW3」はとにかく、怪我するところを「これでもか!!」というほどに映像にそのまま写してしまう、という悪魔の所業をやってのける凶悪な映画です。しょっぱなから、足を砕いて変な方向にまげて鎖の輪から足を抜く様を、まざまざと見せつけられます。続けて、体に直接つながれた鎖を肉ごと引きちぎって脱出するシーンもあり・・・とにかく「SAW3」には直視できないシーンが多すぎます。

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極めつけが、「SAW」シリーズで最も凶悪だと言われる、間接回転装置四肢と頭を固定した装置に黒人が固定されていて、機械が回転してそれぞれの関節を順番にねじって折っていくという、思いついても絶対映像にしようとは思わないようなとんでもない装置です。しかも、そのねじり折れる様をしっかりとカメラに収めちゃうという・・・。実はタコ、この映像をしっかり観てないんですね、でも指の隙間からそーっと観たときに足がねじれて骨が飛び出すシーンを観ちゃって、もうそれからほとぼりが冷めるまで、映像を見てられませんでした。ちゃんと観れていないタコが言うのもなんですが、相当すさまじい映像でした・・・。

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あと、足の骨を折った刑事が犯人の女を追うシーンがあるんですけど、この折った足を何度も何度もアップの映像で痛めつけるのは、もう監督の悪趣味としか思えません。ここも、ほとんど直視できませんでした・・・。

とにかく、凶悪です。一応「SAW」は全部観たんですが、「SAW3」だけはもう一度観る勇気がありません。それほどにすさまじい残酷描写の連続です。

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総評(最大 10)
「人体破壊」度:10(やっぱりあの関節ねじ折り装置は、すさまじすぎます)
「骨折」度:10(このシーンがとにかく多い)
「直接的映像」度:10(とにかく見せつけられる。映像に執拗なほど写される)
「作り物・CGっぽさ」度:?(直視できてないんで不明。でもやっぱりよくできてたんじゃないでしょうか・・・)


グロ度レビュー「SAW2」編(ネタバレあり)

グロ度レビュー詳細はこちら



前回のグロ度レビューに引き続き今回も「SAW」シリーズ、今回は第二弾「SAW2」です。
あくまでこれは「観たいけど見る勇気が出ない・・・」という人に的をしぼった記事なので、あしからず。

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「SAW」シリーズファンの中ではこの第二弾までが比較的評価されてます。というのも、この映画の脚本自体、もともと全く別の映画を想定して書かれたものらしく、この脚本の出来の良さから急きょ「SAW」の続編として企画されたらしいです。なので、サスペンス作品としても十分楽しめますし、グロ度も後のシリーズと比べて控えめです。

とはいえ、やはり一作目と比べると激しさを増した描写になってることは間違いありません。
まずは、しょっぱなからかなりドキドキするシーンです。顔面に取り付けられた鉄の処女(内側がトゲトゲになってる)を解除するために瞼の中に埋め込まれた鍵を自ら瞼をメスで切って取り出さなければならない、というゲームに参加させられる被害者。
このシーンは、タコ的にも「SAW」シリーズの中で最もハラハラさせられたシーンの一つなのです。目とメスのアップの画が非常に怖い!!しかし、このシーンでは直接的な映像はありません。なのに、背筋が凍るほど震えた覚えがあります。おそらく「SAW」シリーズのファンはこういうハラハラ感を期待していたのではないのでしょうか。とにかく人体破壊をしまくるのではなく、ある意味、このシーンのような品のあるスリルを求めていたのではないでしょうか。

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とにかく、「SAW2」はこのしょっぱなのシーンのように、グロテスクな映像ではなく、想像力で怖がらせるということに特化していたのではないかと個人的には思うのです。ただの残酷描写ではない、品のあるスリラーだったと思っています。
シリーズの中でも話題の一つにあがる注射器の海に放り込まれるシーンも、やっぱり「痛い痛い!!」って想像しちゃうぐらいのおぞましさではありますが、なんてことはない出てきてみればオモチャみたいな注射器が放り込まれた人の体にくっついてるぐらいにしか映像としては写されません。でも、文章で書けばこうなっちゃいますが、実際観てみると、危機迫る女優さんの演技と演出で本当に恐ろしいシーンとなってます。決して、下品なグロテスク映像ではないんですが、そのハラハラ感は「SAW」シリーズの中でも5本の指に入る名シーンでしょう。

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あとは、階段の底が抜けて足砕かれたり、生きたまま焼かれたり、脳天拳銃でぶち抜かれたり、ガラスの箱に腕突っ込んで抜けない!!抜こうとしたら刃物で手を切られちゃう!!(これをどう説明すればいいのかわかんないんです(笑))だったり、考えるだけでおぞましい出来事が作中起こるんですが・・・いずれも観れないものではないと思うんですよね。普通にアクション映画やサスペンス映画で、刺されたり殴られて骨折られたりするシーンが観れる人にとっては、大丈夫な領域だと思います。

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総評(最大 10)
「骨折」度:4(音だけ生々しい)
「先端恐怖」度:8(メスだったり、注射器だったり想像力で痛くなるような演出は秀逸)
「生々しい傷」度:5(頭ぶち抜かれたり、首の皮を切り取ったりする描写は意外と怖い)
「直接的映像」度:3(この点は控えめ。それでも目を背けたくなる演出は素敵)




グロ度レビュー『SAW』編(ネタバレあり)

グロ度レビューの詳細はこちら


さて、まずは「SAW」シリーズを順番にやっていこうかと思います。スプラッター映画、グロ映画として確固たる地位を確立した「SAW」シリーズですが、タコの姉もしかり、「面白いと評判だけど、グロいとも評判なんで観る勇気が出ない」って人、多いんじゃないですか?でも、これだけ人気のシリーズなんだから、観てみたい!!という人のためにグロ描写中心に解説していこうと思います。
まずは、「SAW」シリーズ一作目から



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結論から言うとですね、初代「SAW」はほとんどグロシーンは無いんです。
映画ファンから「SAW」シリーズについて「1はホントに面白いから!!」という声を聞くと思うんですが、全くその通り。1作目はほとんどグロシーンが無いんですよね。むしろ、その設定とオチの強烈さでシリーズファンを増やした、真っ向勝負のサスペンスだったわけですね。

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グロシーンをあえて言うなら、全身焼けた死体がチラリと映るのと、腹部を裂いてなかから内臓を取り出すシーンぐらいです。しかも、どちらもあっさりとしています。
だから、多くの映画ファンと同じことを言うようですが、グロシーンが苦手な人でも十分観れるので、1作目は是非観てください。実際、グロが苦手な女の子に見せたことありましたが、彼女は「すごい!すごい!」と興奮していました。

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総評(最大 10)
「人体破壊・切断」度:1(見るに堪えないような映像は無し、鋸で足切っちゃいそう・・・てのぐらい)
「生々しい傷」度:2(真ん中の死体の頭のぐちゃぐちゃ加減。まぁそんなにたいしたことは無い)
「直接的映像」度:0(ほぼ無し。大丈夫)
「作り物・CGっぽさ」度:5(直接的描写がないので、なんとも言えない。例の内臓も実際よくわからない)



グロ度レビューについて

どうも、タコです。
みなさん、「面白いと評判なんだけど、グロいシーンがあるらしいから、どうも観る勇気がない・・・」って映画ありませんか?


タコもどちらかというと、グロ描写は苦手で評判のいい作品があっても観る勇気が出ない、ってことはよくあるんです。



でもね、同じグロ描写でも観れるものと観れないものって個々によってありませんか?
たとえば、タコ自身、バラバラ死体とか首ちょんぱみたいな映像ってどこか現実味がなくて平気で観れるんです。ただ、骨折の映像ってどうもダメなんですよね・・・なんか痛みを想像できちゃって・・・。骨折れる音だけでも背筋が凍ります・・・。
ただ、タコの姉は逆のようで、骨折とかの描写は比較的平気なんですけど、バラバラ死体とか血だらけの肉の塊がめちゃめちゃ怖いそうです。
このように、人によってグロく感じるものって違うんですよね。
なのに、いろんな映画レビューでは「めちゃめちゃグロイ!!」とか「そこまでグロくない・・・」とか、抽象的で「具体的にどんな映像があるのよ!?」ってなっちゃうようなレビューが多いんです。

そこで、タコが観た映画の中から、ストーリーはそっちのけでグロ描写のみに焦点をあてた解説をしようかとおもいます。
数ある映画の中には、傑作なのにグロいという評判が先行してしまって多くの人が目を向けない映画がたくさんあると思います。
タコの願いとしては、このレビューを参考にして、「グロいらしいけど、こういう描写なら観れるかな・・・」「んん・・・グロイの苦手だけど、面白いって評判だから、これぐらいなら我慢して観れるかな・・・」ってな感じで、皆さんが観れる映画の幅が広がればこれ幸いです。





では、以下の指標でその映画のグロ度をみていきたいと思います。


人体破壊・切断度
腕を引きちぎられたり、首がちょんぱしたり、内臓がぼとぼと落ちたり・・・そういった描写のグロさの指標です。


虫・触手度
大量の虫が画面中をうごめいたり、うねうねとした怪物の触手だったりの、気持ち悪さを表す指標です。


骨折度
文字通り、骨折描写の怖さを表す指標です。タコ的にはこれが一番苦手です・・・骨が飛び出たりした日にゃもう・・・。


先端恐怖度
派手ではないけど、ナイフとかハサミとか身近なもので刺す描写のグロ度を表す指標です。


身体溶解度
硫酸とかウイルスなどの影響で人間の肉体をドロドロ溶かす描写の気持ち悪さを表す描写です。


バラバラの肉塊・生々しい傷度
傷つけられる描写は無いけど、その死体だったり傷跡をまざまざと見せつけられることってありますよね・・・。その強烈さを表す指標。


糞尿度
文字通り、これの気持ち悪さを表す指標。意外と多いんですよね(笑)


グロテスクな怪物度
物語に出てくる怪物の気持ち悪さ度です。しかし、これが高い怪物ほど、映画界では芸術とあがめられることも・・・。


直接的映像度
「わざわざそんなとこ写さなくていいじゃん!!」というような映像の多さ・グロさを表す指標です。


作り物・CG度
これが高いと、案外観れる映画だと思います。





以上の指標でやっていきたいと思います。ちなみに、これをやるうえではどうしても少々ネタバレになってしまうのは避けられませんのであしからず。

ちなみに、タコ自身グロは苦手だと先述しましたので、リクエストはうけつけません(笑)




プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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