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私は『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』を観た

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あらすじ:キック・アスことデイヴ(アーロン・テイラー=ジョンソン)と、ヒット・ガールのミンディ(クロエ・グレース・モレッツ)は普通の日々を送っていた。ところがそんなある日、デイヴは元ギャングで運動家のスターズ・アンド・ストライプス大佐(ジム・キャリー)とスーパーヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成。そこへ、レッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が父親を殺害された恨みを晴らそうと、刺客と共に乗り込んできて……。




タコ的点数:50点




なんといいますか・・・続編らしい続編でしたねぇ・・・(笑)
一作目は「冴えない青年がヒーローのコスプレで活躍する」ってところに面白みがあったんですが、今作は、主人公の青年が修行に修行を重ねて妙に強くなっちゃいます(笑)そうなると、一作目の面白みは全くないですよね。続編でありながら作品の色はがらりと変わって、本当にただのバトルムービーになっちゃったような気がします。

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ジム・キャリーも怪しすぎて、最後の最後までいい人なのか悪い人なのか良くわからず、キャラ設定も全体的にあんまりよくなかった気がしますね・・・。
まぁ、次回作があってもたぶん観ないと思います(笑)

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私は『シリアル・ママ』を観た

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あらすじ:アメリカのどこにでもありそうな郊外の閑静な住宅街。そこに暮らすビバリーは、歯科医の夫と二人の子供を持つ、心優しい理想的な主婦。しかし、ゴミを分別しない、レンタルビデオを巻き戻さずに返却するといった人の道に反する人間は許すわけにはいかない……。




タコ的点数:80点




期待通りのブラックな笑い。面白かったです。
曲がったことを許さないママは、秩序を守らない人々に次々と制裁を加えていきます。
そして、そんな人々を殺すことを何とも思わないところが、恐ろしいはずなのに、非常にシニカルな笑いになっているのです。脚本と演者の力がこの映画を傑作に仕立て上げた大きな要因となっています。う~ん、意外とこういう面で成功してる映画ってなかなか会えないんですよね。しかも、それがコメディならなおさら(笑)

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連続殺人を続けるママはもちろんなんですが、その周りもおかしな人ばっかりなんです(笑)
微妙な顔立ちのくせにすぐに男に色目を使う娘や、ホラーマニアでシリアルママをかばう息子とその恋人などなど、主人公のママだけでなく、全体的に登場人物のキャラクターが非常に立ってるんですよね。
コメディ映画としてかなり完成度は高いです。

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とはいえ、かなり非人道的な映画ではありますので(笑)、ダメな人はダメかもしれませんね。
まぁ、えてしてブラック・コメディとは人を選ぶものです(笑)

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私は『R100』を観た(ややネタバレあり)

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あらすじ:有名家具店で販売を担当する片山貴文は実はMであり、その性的欲求を満たすためにクラブ「ボンテージ」へ入会する。その契約は、日常生活を送る片山の前に、次々と女王様が派遣され、片山に対して各種の責を行うというものであり、片山はえもいわれぬ快感を得る。




タコ的点数:5点




・・・松本さん、もうやめてくれ・・・(笑)
この作品、第38回トロント国際映画祭「ミッドナイト・マッドネス」部門に出品され、地元紙が全出典59作品中唯一星1つ(他は1.5はなく星2つ以上)という最低評価を付けたという、評価的にも興行的にも大失敗した作品なんですよね(笑)。
まぁまぁ、その理由は観れば納得。これって映画とは到底言えないんですよね。

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松本さん自身、メディアや世の中のエンタメに対する評価に対して、何かしら不満を持っていて独自の理論や意見を持ってるっていうのは過去作品の『大日本人』を観ていてもなんとなく感じるんですよ。そして、それを映画の中で訴えようとしているのはわかるんですけど、その表現の仕方がなんか幼稚なんですよね・・・。セリフで説明しすぎてるんです。『R100』というタイトル自体が映画のレイティングシステムで用いられる「R (Restricted)」からとっていてそのままの意味をとると「100歳以上は観られない」という作品なんですよね。物語の中盤で(ネタバレ→)SMクラブのお話は100歳以上の監督が撮った劇場劇でいうことがわかり、関係者はこの映画を理解できないでいるということがわかるわけで、いわば、つまらなくてわからないものを敢えて作ったってスタンスの映画なんですよね。

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これを劇場まで足を運んでお金払って観た人に少し同情。
完全に独りよがりと思われても仕方のない出来になってるのかなぁ・・・って思うんですよね・・・。

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私は『キック・アス』を観た

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あらすじ:コミックオタクでスーパーヒーローにあこがれる高校生デイヴ(アーロン・ジョンソン)は、ある日、インターネットで買ったスーツとマスクで、ヒーローとして街で活動を始める。何の能力も持たない彼はあっさり犯罪者にやられるも、捨て身の活動がネット上に動画で流され、“キック・アス”の名で一躍有名になってしまう。




タコ的点数:65点




決して面白くなかったわけでは無かったんですけど、なんかイマイチ消化不良なんですよね~。なんでかなぁ~?って思ってたんですけど、やっぱり理由は明白で、ビジュアル以上のバカバカしさがストーリーから感じられなかった、ってのが大きいと思います。

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特殊能力は無く体力も知能も並み以下の高校生がヒーローに憧れて、コスプレでヒーローになる、っていう導入はかなり面白いとは思ったし、ジャケットやポスターから感じられるバカバカしさはかなり期待してしまうものなんですが、やっぱり鑑賞後に思うことは妙に脚本がマジメなんですよね。クロエ・グレース・モレッツ扮するヒットガールがこんなコスプレしてヒーローっぽく活躍する動機が妙にシリアスだったり、バカみたいにコスプレしてヒーローごっこ始めた主人公がラストの方で妙に真剣になっちゃったり・・・。見た目のバカバカしさ以上の盛り上がりが個人的にはなかったんですよね。毒舌、下品な言葉づかい、というふれこみもあったヒット・ガールのキャラクターもそこまでぶっ飛んだキャラじゃなかったので・・・やっぱりイマイチ消化不良ではあるんですよね・・・。

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まぁ、個人的にはこの映画よりももっと下品でもっとグロい映画はたくさん観ているので、やっぱり刺激不足という点が大きいのかな?と思います。う~ん、それなりにクセのある映画をたくさん観ている人にとっては物足りない作品になるかもしれないですね・・・。

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私は『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』を観た

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あらすじ:落ち目のアクション俳優スピードマン(ベン・スティラー)は、戦争大作『トロピック・サンダー』での返り咲きを目指すことに。コメディー役者のジェフ(ジャック・ブラック)や演技派のラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)とともに撮影に臨むが、クランクイン5日目で予算オーバーに陥ってしまう。あきらめ切れない監督は東南アジアのジャングルで撮影を強行しようとするが……。




タコ的点数:80点




これこれ。こういうのですよ!タコが求めてるアメリカのコメディは!!
もう、あんまりにも悪ふざけが過ぎてて、人によっては吐き気すら覚えそうなこういう悪ノリコメディは僕の大好物です(笑)

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ベン・スティラーさんって最近になってちょっと気になりだした俳優さんなんですが、いいっすねぇ~なかなか男前なのにこういうバカなこといっぱいしてくれる人。大好きです。
お話は、やる気のない俳優たちが本格的な戦争アクションを撮るために無理やり戦地に投げ込まれる、というとんでもない始まり。もうね、どいつもこいつもキャラクターがぶっ飛んでて、なかなか飽きませんね。
何よりも、ロバート・ダウニー・Jrなんて、言われないと本人だなんて最後までわからないほどの徹底したメイク。もう誰でもいいじゃん、っていうぐらい人が変わってて面白すぎました(笑)。
ストーリーなんてほとんど覚えてないですよ!!(笑)とにかく楽しかったことだけはハッキリと覚えてます。

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一番びっくりしたのが、とんでもない大スターがカメオ出演していたこと。そんなに隠れて出ていたわけではないのに、最後のエンドロール(ここで明かされる)まで気づかなかったです。これには開いた口がふさがらず・・・(笑)
あぁ~最後の最後まで楽しませてもらいました。

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私は『Ted テッド』を観た

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あらすじ: いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。




タコ的点数:55点




見た目可愛いのに言動が下品でおっさん臭い熊のぬいぐるみが活躍する、下世話なコメディ映画・・・と思いきや・・・。
あれだけ日本でも大々的に宣伝していた作品に割には意外と一般受けの映画じゃないなぁ・・・って思ったんですよね。

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というのも、僕が期待してたのは、とにかく下品でくだらないバカ映画を期待していたんです。
序盤こそ可愛らしい熊のぬいぐるみがドラッグやってるところなんかはシュールでツカミは良かったんですけども、中盤からだんだん空気が怪しくなってきたんですよね。
というのも、脚本家が悪ふざけしすぎたのか・・・ネタがあまりにもマニアックな方向にいっちゃってるんですよ。なんとなく雰囲気で笑える、って人にはいいんですけど時折「え?何?どういうこと?」って感じのネタが多くて、観る人によっては後半の半分以上のネタがわかんないと思うんですよね(かくいう僕も、元ネタがあんまりわかって無かったです)。オチのネタすら少々マニアックなので、気楽なコメディ観たい人にとっては、あんまりオススメできないのかもしれませんねぇ・・・。

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まぁ、他に類を見ない珍しい設定のコメディなんで、それなりには面白いと思うんですけど、観るかどうか迷ってるなら、あんまり観なくてもいいかもしれません(笑)

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私は『アメリカン・パイ』を観た

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あらすじ: 高校3年の冴えない男子生徒・ジムは、間近に控えた卒業を前に何とか”初体験”を済ませようと、同じく”バージン”の悪友達と共に恋人探しの大奮闘を開始する。仲間達が次々に恋人をゲットしていく中、間の悪いジムはシングルのままプロムの夜を迎えてしまう・・・




タコ的点数:85点




さぁ、ワクワクしながらDVDを再生しました(笑)
4人の男子高校生があれやこれややりながらプロムナイトまでに何とか童貞を捨てようと頑張るお話。
僕自身どちらかというと、高校時代は女の子とのお付き合いというものに縁遠かったこともあり、彼ら4人の気持ちが痛いほどわかるんですよね・・・(笑)
高校生の時ってSEXしたことあるか無いかがすごく重要な問題で、その有無で人間性までかっちり決められてしまうほどの話だったわけです(笑)
そういう意味では、共感できる人は心の底から共感できると思われる、かなりリアルな青春映画ですね。僕はがっちり共感しちゃいました(笑)

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もちろん内容は下ネタ満載で、とても普通に女性に勧められるような内容ではないんです(笑)
ただ、そういうネタにそれなりに耐性持ってる人にはかなりオススメしたいですね。
とにかくハイテンションでバカな下ネタばかりやるような映画では無く、高校生だからこそ言っちゃったりやっちゃったりしちゃうような内容の下ネタ。なんだか観ていてほっこりするような下ネタなんですよね(どんなだ(笑))。
内容によっては「わかるわかる!」ってなっちゃうような場面もあり、なんだか今では絶対思いつかないバカさが懐かしく思えてきちゃいました。

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今では同シリーズが何作も作られている今作(シリーズ進むごとにただのエロムービーになってるっぽいんですけど(笑))。やっぱりそんな映画の初代作品ということで、意外と綺麗な着地を見せる脚本になってるんですよね。・・・僕実はラストの方でちょっと泣いちゃっいました・・・。
「あぁ、もうこんな気持ちになって恋愛ってできないんだろうなぁ・・・」って思っちゃったりして。

とにもかくにも、青春映画としてはかなり完成度の高い作品になってると思われます。

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ジャンル : 映画

私は『地獄でなぜ悪い』を観た

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あらすじ:とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。




タコ的点数:60点




園監督のこれまでの映画とは一風イメージの変わったコメディ映画
ん~、ただでさえ悪趣味な映画監督さんなのに、そんな人が笑わせようとするものを撮っちゃうと、これまた笑えないほどに悪趣味!てか、くどい!!(笑)
嫌いな映画では無かったんですけど、園監督の映画を初めて劇場で観に行ったことと、園監督最新作!!ってことで過剰な期待をし過ぎた僕が悪かったのでしょうか・・・。これは園監督ファンの間でも割れそうですねぇ~。園子温入門編としてはいいのかもしれな・・・いやいや、それでも後半の血みどろグシャグシャグログロの展開を考えると安易にオススメもできないですが(笑)

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なんでもこの映画、園監督自身が美人局でヤクザに捕まったところ「僕は映画を撮ってるんです!」と言ったらヤクザの親分に気に入られて助けてもらった、って実体験が基になってるそうです(どんな人生歩んでんだ、この監督は(笑))。また、脚本自体はその監督が20代のころからあったものらしく、この作品、脚本・20代園子温、監督・現在の園子温というその監督自身もかなり思い入れのある(と、僕が勝手に思っている)作品なのです。
当時、全く芽の出ない園監督がひたすら自主映画を作っていたころを、半自伝的に描いたこの映画。気に入るにせよ気に入らないにせよ、この映画を作ったその監督はホントに映画が好きなんだなぁ・・・というか、この人の頭の中には映画しかないんだなぁ、と思いました。そこまで何かに熱中しておっさんになるまで生きられるなんてのも素晴らしいですよね。

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まぁ、期待しすぎたということで、あえての辛口批評です。園監督好きなら間違いなく楽しめる作品です。
・・・にしても、園子温監督、二階堂ふみちゃんのこと好き過ぎ・・・(笑)
映画の3分の1ぐらいは、ふみちゃんのアイドルムービーみたいな感じだもんな・・・(笑)

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ジャンル : 映画

私は『ビール・フェスタ 無修正版 ~世界対抗・一気飲み選手権』を観た

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あらすじ:亡くなった祖父の故郷、ドイツを初めて訪れたアメリカ人の兄弟トッドとジャン。彼らはひょんなことから、長い歴史を誇るアンダーグラウンドのビール早飲み選手権“ビアフェスト”に参加するハメになるのだが…。




タコ的点数:65点




なんとなく「誰が観るんだ?」みたいなくだらなすぎるものが観たいなぁと思って、前評判無しにジャケ借りした一作。
ちなみに、「無修正版」という文言がタイトルにあるものの、エロチックなシーンはそれほど出てきません。序盤にオッパイぽろろ~んみたいなのがあって、それ以外はいまひとつ。そういうのを期待して観ちゃうと、イマイチかもしれませんねぇ~(何を期待していた(笑))。

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お話は、なんかドイツ人にバカにされてなんか確執をもっちゃったアメリカ人が、アンダーグラウンドで行われていたビール飲み比べ大会であっさり負けちゃう。そして、一年後の大会に向けて仲間を集めて特訓して、ドイツ人にリベンジを挑む・・・というもの。
まぁ、もちろん細かいことを言えばつっこみどころ満載のお話なんですけど、バカコメディなんで、いちいちそんな細かいことを言ってちゃキリがありません。とにかく、何も考えずに観るのが一番の映画です。

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・・・まぁ、このテンションはたまに観るにはいいですけど・・・ホント”たまに”でいいですよね。しばらくはこういうのいいや(笑)

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テーマ : 映画感想
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私は『ビッグ・リボウスキ』を観た

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あらすじ:無職で気ままに暮らす“デュード”こと、ジャフ・リボウスキ。彼の家に突然、2人のチンピラがやって来る。女房の借金を返せと怒鳴るチンピラに、全く身に覚えがなく呆然とするリボウスキ。その後彼は、同姓同名の大金持ちと間違えられたと気づくが・・・。




タコ的点数:70点




コーエン兄弟の中では少しクセが足りなかったのかなぁ・・・?と思いますね(笑)
というか、僕の好きな『バーバー』とか『ファーゴ』みたいなシリアスな感じではなく、完全にコメディ寄りの作品なんですよね。もちろん70点つけさせてもらったので、面白くなかったわけではないんですけど、やっぱり僕がコーエン作品に求めてるようなものでは無かったので・・・まぁ個人的な好みです(笑)

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巷では、ハードボイルドに要素が多分に含まれている、なんてレビューもたくさん観ましたが・・・僕はハードボイルドというジャンルにそこまで造詣が深くないのでわかりませんでした(笑)
お話も、うまくいくはずの計画がちょっとした手違いからどんどんドツボにはまっていく、というコーエン作品らしさ満点で、まぁコーエン作品好きの方々ならもちろん手ばなしで楽しめることでしょう。

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う~ん、結構この映画、カルト映画としての人気も高いそうなのですが・・・僕はその魅力には気づけませんでした(笑)
もしかしたら、これを観てどっぷりハマっちゃう人もいるかもしれませんね~。

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ジャンル : 映画

プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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