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映画ブログ再開

https://plaza.rakuten.co.jp/takomovie/

映画ブログを再開しました。

こちらのURLから新ブログにアクセス出来ます。


こちらのブログの記事もいくつか写して、1年ぐらいでこちらは閉じようと思ってます。


たくさんの方にご覧いただきました。ありがとうございます。
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ブログ移設

しばらく更新してなくてごめんなさい。

映画以外のことも書きたいと思って、

こっちにブログ移設しました

「tako(タコ)、もっと自由でいいと思うんだ」
http://blog.goo.ne.jp/takoguitar800


よろしくお願いします。

2014年 ベスト10

大晦日です!
みなさま、今年にやり残したことはないですか?
僕は、今年は仕事の関係でなかなか映画を見る機会も少なく、ブログもサボり気味でした…。
来年の目標は…映画を100本見る!
に決まりました(笑)

はい、それでは2014年のタコ的ベスト10の紹介です。
毎年言ってるんですが、あくまでタコが2014年にみた映画の中から選んでいるので、公開時期とかはハッキリ言ってバラバラです。


第10位
アメリカン・パイ
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わりと有名な映画なのになんで今まで観てなかったんだろう?って作品でした。
メチャメチャ笑いました。




第9位
海の上のピアニスト
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これも人に勧められてやっと見た作品ですね。
とにかく劇中の音楽がツボでした。




第8位
アナと雪の女王
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ん〜、ディズニー映画だとなめてかかって観に行ったら思いの外良かったです。
もう今年あちこちで聞いた「れりごー」はもちろんのこと、いい意味でディズニーらしくない脚本の締め方も良かったです。




第7位
グランド・ブタペスト・ホテル
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とにかく面白い映画です。面白い以外に言葉が思いつかないぐらいに独創的な世界観と脚本を備えた新感覚のエンタメ映画です。




第6位
エターナル・サンシャイン
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今思い返してもすごく凝った作りをしている映画でありながら、すごくストレートなロマンチックさを持った作品だったと思います。




第5位
ロスト・イン・トランスレーション
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なんか今年は恋愛映画の当たり年だったような気がします。トウキョウという怪しげな街に現れた大人の恋。




第4位
リービング・ラスベガス
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これもかなり心に残った恋愛映画です。こんなに深く誰かを愛せる自身はありません、ってぐらい重く深い愛のものがたりでした。




第3位
凶悪
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今年唯一トップ10入りした邦画です。こんなに挑発的な映画を邦画でどんどん撮って欲しいですよね!




第2位
告発
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これは泣きました。アルカトラズ刑務所の真実もさることながら、2人のおとこの熱い友情に涙!




第1位
ショート・ターム
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最後の最後に出会ったこの作品。ちょっと鬱になっていたときに観たこともあってか、本当に心からみて良かったと思える作品でした。










以上、2014年の映画ベスト10でした。
来年はホントにもっとたくさん観たいです。

それではみなさん、よいお年を。



私は「ショート・ターム」を観た

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あらすじ:問題を抱える子供のためのグループホーム「ショートターム12」で働くグレイス(ブリー・ラーソン)。グレイスは、新入りのジェイデン(ケイトリン・デヴァー)という少女を担当することになる。グレイスは施設の同僚メイソン(ジョン・ギャラガー・Jr)と付き合っていたが、ある日、妊娠していることが判明する。そんな中、グレイスはジェイデンが父親に虐待されていたことに気付き……。




タコ的点数:100点




なんでしょうか…。僕はホントにこういう映画を見たかったんだ!って心から思える映画でした。
この後すぐ書きますが(笑)、間違いなく2014年NO.1の作品となりました。

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物語の舞台は、家庭に問題のある少年少女が集められた短期保護施設。それぞれが抱えた苦悩や闇が施設内を充満している中、そんな施設で、少年少女たちの世話をする1人の女性が主人公です。
物語の舞台からして、いかにもお涙頂戴の作品かと思いがちかも知れませんが、映画自体はすごくライトです。重すぎず絶妙の空気感で観ていても全然疲れません。また、100分弱という短い時間の中で、それぞれの少年少女たちのキャラクターを丁寧に描いていて、物語の深みもあります。
なにより、主人公の女性、グレイスのこどもたちへの歩み寄り方がホントに素敵なんですよね。優しい言葉をかけるのではなく、自分の弱みを見せて距離を近づけようとする姿はまさに彼女だからこそできるんですよね(この部分については、けっこうネタバレになってしまうので深くは書けませんが)。そしてまた、そのグレイスの恋人であるメイソンが超絶カッコ良いんですよね(笑)事あるごとにグレイスにかけてあげる言葉や行動のひとつひとつが、決して気取っておらず心からグレイスのことを想っているものなんだというのが、男のぼくにも伝わりました。いや〜こんな彼氏にならんといかんですな(笑)

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深い悲しみはいつかは晴れる。そばにいる人は悲しみを取り払ってあげようとするのではなく、その悲しみが晴れるのをそばで待ってあげる。一人では辛い悲しみも誰かと共有すればいくらかマシになる。人がひとを救うのは、愛なんて言葉とは違う"共有"することが大切なんだな、と。
ちょうど僕も悲しみにくれていたころにこの映画に出会ったので、非常に助けられました。
生き方をすこし変えてみたくなる一作です。

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私は『マチェーテ・キルズ』を観た

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あらすじ:アメリカ大統領(カルロス・エステベス)から、メキシコの極悪人マッドマン(デミアン・ビチル)を倒すよう依頼された元捜査官マチェーテ(ダニー・トレホ)。しかし、マッドマンは多重人格者である上に、停止すると同時にワシントンをターゲットにしたミサイルが発射されるという恐ろしい連動機能を備えた心臓の持ち主であった。それを解除できるのは、世界一の武器商人として悪名をとどろかせているヴォズ(メル・ギブソン)のみ。だが、彼も宇宙からの地球総攻撃というとんでもない計画を進めていた。




タコ的点数:75点




もう、アホ映画の極みですね(笑)
前作以上にぶっ飛んでて、何も考えずに笑えるこの作品。好みはハッキリと分かれるでしょうが、ストーリーとかそういうのにこだわる人や、頭の固い人には一切オススメできない作品です(笑)

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もう、ストーリー自体に脈絡がないわ、「後から考えて付け足しただろ!」と思うようなストーリーが展開されるわ、誰にも共感できないうえに、なんでこんなことになってんの!?っていつの間にかお話がすごい展開になってたりと・・・たぶん、観た人の8割以上が観終わって10分経てばほぼストーリーを忘れちゃうだろうなって感じの映画です。
とにかく、観ているその一瞬一瞬が面白い!ほとんど印象に残らないのに、これだけ満足できる映画も珍しいですね(笑)

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ちょっとネタバレになるかもしれないんですけど、これ何やら続編がありそうな雰囲気で映画が終わるんですよ。ただ、絶対続編作って欲しくないですね(笑)この終わり方で続編を作らないのが、この映画を究極のアホ映画として完成させる重要なファクターになってるはずなんですよ・・・絶対続編は作らないでください!!(笑)

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私は『ファンタスティック Mr.FOX』を観た

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あらすじ:妻ギツネの妊娠を機に泥棒稼業から足を洗ったMr.FOX。親子3人、穴ぐらでの安定した生活から丘の上の大木の家に引っ越したことから、Mr.FOXは近所に住む農場主3人の家に盗みに入ることを思いつく。しかし、大事な家畜や食べ物を盗まれた農場主たちはキツネを追い込むことに。Mr.FOX一家と仲間たちは結束し、穴を掘って逃げようとするが……。




タコ的点数:80点




以前記事を書いた『グランド・ブタペスト・ホテル』ですっかりはまってしまったウェス・アンダーソン監督のアニメ作品です。3DやCGのアニメが全盛となっている現代であえてストップモーションのアニメで挑戦した今作。やっぱり、このアンダーソン監督、映画に対する愛やこだわりが並みじゃないですよね。この作品でますます好きになりそうです。
CGに慣れてしまった僕が久しぶりに温かみのあるアニメ映像を観た気がします。

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物語の主人公はただの狐。そして、周りのキャラクターも動物ばかり。シャレた服を着て普通の家に住み食器で食事をする、まるで人間のような振る舞いなんですが、その映画の世界では、人間たちに追いやられるいわゆる野生動物と同じ扱い。原作は『チャーリーとチョコレート工場』などの原作者として知られるロアルド・ダールの児童文学らしいのですが、何とも最初はとっつきにくい世界観なんですよね。しかし、それがあまり観ないアニメ映像にがっちりハマって、どんどんその世界観になじんできてくるんですよね。やっぱりこのストップモーションという僕の年代ではあまり見たことないアニメ映像が、見事にマッチングしてるんですよね。不思議な映像体験をしました。

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ストーリーも、大人の寓話として秀逸です。きっと観た人誰もが満足できる作品になると思います。

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私は『パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画』を観た

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あらすじ:氷雪に覆われた真冬のウィスコンシン州。金に困っている保険セールスマン・ミッキーは、ある日、独り暮らしの老人ゴルヴィーと出会う。彼が高価なヴァイオリンを所有していることを知ったミッキーは、ゴルヴィーの留守中にヴァイオリンを偽物とすり替えて盗み取ることにする。ところが、ミッキーが鍵を開けるために呼び出した警報機業者ランディが、たまたま戸締まりの状態を確認しに来たゴルヴィーの友人フランクに怪しまれたために揉め出すと、ランディは発作的にフランクを殴り殺してしまう。




タコ的点数:40点




うーん、『ファーゴ』とか『ブラッド・シンプル』みたいな、僕が好きなひとつ間違ってどんどん悪い方向に転がっていく系の作品なんですが、これは普通でしたねぇ。やっぱり『ファーゴ』とかの同系作品の脚本の秀逸さが栄えてきますよね。(笑)

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主人公の行動としても、トラブルに巻き込まれていく感じもなんか古典的(笑)ラストにどんでん返しも用意されていますが、それもまぁ何度も見てたような感じです。逆に安心して観れる作品ではあると思うんですが、隠れた名作、とはならなかったようですね。ちなみに日本未公開の作品みたいです。

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うーん、93分ぐらいの短い作品のはずなんですが、なんか途中で疲れちゃうぐらいイマイチ盛り上がりもなく退屈になってしまう作品でした。失礼(笑)

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私は『グランド・ブダペスト・ホテル』を観た

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あらすじ:1932年、品格が漂うグランド・ブダペスト・ホテルを仕切る名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちをもてなしていた。しかし、常連客のマダムD(ティルダ・スウィントン)が殺されたことでばく大な遺産争いに巻き込まれてしまう。グスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)と一緒にホテルの威信を維持すべく、ヨーロッパ中を駆け巡り……。





タコ的点数:95点




なんだこの贅沢感に包まれた映画は!!
観終わった後に感じた感想がコレでした。いやぁ、ホントに観ている間楽しくて、観終わってしばらく経っても思い出してはニヤニヤしてしまう。きらびやかなホテルの内装に個性的なキャラクター、登場人物たちのお洒落なファッション、加えて、他に類を見ない(ジャンルがなにかもわからない(笑))独創的すぎるストーリー。鑑賞中からその後の余韻まで、ホントに贅沢で幸せな気持ちにさせてくれる映画でした。

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ウェス・アンダーソンという監督さん。実は名前だけ聞いていながら、一つも作品を観たこと無かったんですよね。で、今作は監督の作品の中でも最高傑作だなんて言われているそうです。あぁ~最初からそんな作品を観ちゃって良かったのでしょうか(笑)
他にも見たくなってしまいますね。この一作ですっかりウェス・アンダーソン監督の虜になってしまいました。

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出ている役者さんたちも好きな人ばかりなんですよね。エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジュード・ロウ、エドワード・ノートン、ジェフ・ゴールドプラム(ジェフさんは大好きな俳優さんなんですが、超久しぶりに観た気がします!!)etc・・・。こんなにも濃い俳優さんたちが一気に見れただけでも、僕は大満足でした。
間違いなく、タコの中で本年度最高の娯楽作品になると思いますね。

追記:若いころのゼロ役をやってた人が、どう見てもM・ナイト・シャマラン監督にしか見えなかったです(笑)

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私は『ワイルド・シングス』を観た

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あらすじ:女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女生徒ケリーは、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。




タコ的点数:65点




いやぁ~疲れた(笑)
「数えきれないどんでん返しに、あなたはついてこられるか?」というキャッチコピーに恥じない連続するどんでん返し。一度置いて行かれるともうついていけない感じですね。
中盤からラストにかけて、バンバンと意外な展開が繰り広げられます。いちいち頭の中で整理するのがしんどいしんどい。
でもまぁ、観終わった後になんとか整理できるレベルなので、そんなに難しい話ではないです。というより、一回観れば十分な映画ですね(笑)初見は予備知識無しで見ればなかなか楽しめます。

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ちなみに僕はこれ彼女と観てたんですけど、なかなか気まずい感じになりました(笑)結構いやらしいシーンがあるので、まぁ一人で観るのをオススメします。僕はノーマル版を観たんですけど、他に未公開シーンも含めたバージョンもあるみたいで・・・そっちの方が結構いやらしいシーンがあるみたいで・・・あぁ、そっち借りなくてよかった(笑)

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どんでん返しとか好きな人なら十二分に楽しめる映画です。「どんでん返し 映画」で検索すると割とよく出てきてた作品なんですが、観てない方は一回観ておくのも良いかと思います。

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私は『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』を観た

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あらすじ:古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形が外に出てみると街は廃虚と化しており、ぼう然とする彼の前に2の背番号を持つ人形が現れ、自分たちは仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械獣が2を連れ去ってしまい、ほかの番号を持つ人形たちと出会った9は2を救出しようとするが……。




タコ的点数:75点




予告編で見かけた限りではかなり好きな世界観だったんですよね。ゲームとかでもこういうダークファンタジーみたいな世界観ってたまらなく好きなんです。
人類滅亡してしまった後に生き残った9体の麻袋人形たち。散々観たことあるような設定でもこういう設定って好きなんですよね~(笑)

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とはいえ、もっとくら~い世界観を想像していたんですが、意外と娯楽性を重視した作品だったみたいですね。正直なところ、広がった世界観を終盤にかけて回収できなかった感はあるんですよね。ストーリーの深みみたいなものはイマイチ感じられず、少々尻すぼみでした。

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ただ、巨大な機械とのバトルシーンにはかなり気合が入っていましたね。全80分のうち半分ぐらいがこのアクションシーン。しかしまぁ、このアクションシーンがかなり見ごたえありなんです。
総合して、80分なかなか楽しめた映画でした。

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プロフィール

タコ

Author:タコ
映画が大好きな一人の男。映画に関して思いついたことを書くだけの緩いスタンスでやっていきます。
文章力に自信はないので、非常につたない文章になっているかとは思いますが、読んでいただいて映画選びの参考にしていただけたら光栄です。

※コメント無しで、TBのみ送ってくる場合は承認しないようにしています。
また、内容が酷いと思われるコメントも独断で削除させていただきます。悪しからず。



~映画レビュー採点基準~
100点…必見!!ですが、作品によってはトラウマになったりする可能性あり。
81~99点…必見!!
61~80点…観る価値あり!!自信を持ってオススメ。
41~60点…まぁまぁ良作。暇なときに観ればいいのでは?
21~40点…別に観なくてもいいかと・・・。
0~20点…ダメすぎて話のネタになることもあり得る映画。




YouTubeで趣味で作曲もしてます。「Modernmonkey100」で検索して遊びにきてください。

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